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これからの
反住基ネット運動を
見定めるために

8月27日(土)〜28日(日)
吹田市民会館

(大阪・吹田市:会場Map


 *本集会は終了しました。
 *報告のレジュメ・資料などの公開につい現在検討中です
 *決まりしだいこのページ等でお知らせします

参加費 3,000円(2日間通し)
    *1日だけの場合は2,000円
主催 反住基ネット連絡会/反住基ネット関西
参加申込 参加申込用紙で、できるだけ事前にお申し込みください
     *当日参加可能(配布資料がなくなった場合はご容赦ください)
宿泊は各自でご手配ください。
市民会館には駐車場がありません。付近の駐車場(徒歩約15分)はこちら→駐車場案内Map
28日は昼食(お弁当)の販売をします(数量限定。売り切れの場合はご容赦ください)
食事のできる場所は、駅の周辺(徒歩8分)になります

<プログラム>

 関連イベント「セミナー 韓国の住民登録制度」 
    同志社大学現代アジア研究センター主催(8/27 am10:00/同会場・参加自由・無料)

8月27日(土)

13:00〜13:45 
特別報告 稼動3年 住基ネット
 講師:黒田充さん(自治体情報政策研究所)

13:45〜15:00 
セッション@ 住基ネット対抗運動
 この3年間、地域においてさまざまな形で展開されてきた「住基ネット」対抗運動をふまえて、これからの運動の方向性を探る、報告と討論

15:15〜17:00 
記念講演@  韓国における住民管理制度と市民の闘い・戸籍法改正
 講師:ユン・ヒョンシクさん(指紋捺印反対連帯、民主労働党政策委員)

17:30〜18:15 
特別報告 国勢査2005
 10月1日実施される今回の国勢調査では、はじめて、全世帯に「封筒」が配布される。調査実施直前の状況市民の取り組みについて報告

18:15〜19:00 
特別報告 住民票大量閲覧
 市民の長期にわたる取り組みと全国実態調査に押されて、総務省はようやく大量閲覧規制の検討を開始した。全国の実態と政府の検討経過、地域の課題を報告

交流会(27日19時から)
 27日のプログラム終了後、同会場で簡単な交流会を予定しています

8月28日(日)

9:00〜10:30 
記念講演A IT社会と自治体   ―― 行政における個人情報運用の「主権者モデル」
 講師:藤本一男さん(作新学院大学人間文化学部助教授)

10:45〜12:15 
セッションA 電子政府・電子自治体の現在と未来
 「住基ネット」問題は「電子政府、電子自治体」構築から「u-Japan政策」(「ユビキタス社会」構築)へとエスカレートし、行政におけるプライバシー侵害の問題はますます拡大・複雑化していく。こうした現状と未来に対する地域・市民の取り組みを、藤本さんの「主権者モデル」を手がかりとして探る、報告と討論

13:30〜16:30(途中休憩15分) 
セッション(3)(4) 安全と監視
 監視社会への道を「反テロ」とともに推進している「治安の悪化」論の嘘、モラルパニックの手法の導入などを軸に、「安全と人権」を巡るさまざまな分野からの、問題提起と討論

プログラム+参加申込書+地図のファイルをダウンロード(710kバイト・PDF)
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