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これからの
反住基ネット運動を
見定めるために

 *本集会は終了しました。
 *報告のレジュメ・資料などの公開につい現在検討中です
 *決まりしだいこのページ等でお知らせします

→プログラム

8月27日(土)〜28日(日)
吹田市民会館

大阪・吹田市(Map

稼動から3年、官公庁への本人確認情報の「一括提供」以外ほとんど機能していない「住基ネット」の実態がほぼ明らかになってきました。しかし、住基ネットはしぶとく生き残 り大化けの機会を狙っています。そして「電子政府・電子自治体構築」政策は、「ユビキタス社会構築」政策へと転換しながら、市民の暮らしに対する「監視」をますます拡大しています。
他方で、米国の反「テロ」世界戦略は着々と進められ、それに呼応した各国政府は国内治安の強化を、住民管理システムの面においても強化しています。「バイオメトリクスを取 り込んだICカード型旅券や身分証」の導入が、世界各地で進められています。
また、「テロ」「犯罪」を防止する名目で、街頭、学校、職場などに監視カメラ、Nシステム、ICタグ、携帯ツールなどが次々と導入され、「割れ窓」理論的傾向はますます強 まり、虚構の「安心」は現実の「管理の強化」へと変身を遂げつつあります。

私たちはこうした状況に対して
どのように対抗していけばいいのでしょうか?
3年間の経験をふまえた報告と討論の中から
いっしょに見つけだしていきたいと思います。
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プログラム
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