2010.2.21 pm.2:00~(全国交流会)/pm.5:45~(緊急市民集会)
~ @名古屋市:丸の内(交流会)/鶴舞(集会)


反住基ネット連絡会全国交流会 in名古屋 &
住基ネット 離脱を! 緊急市民集会

◆全国交流会 in名古屋 のご案内◆

●離脱自治体の拡大を目指す反住基ネット連絡会では、下記の緊急集会を全面的に応援し、離脱に向けた名古屋市民の動きをバックアップしていきます。
 当日は、集会の前に、当連絡会主催で名古屋市内で全国交流会も開催します。ぜひ、お集まり下さい。
日時:2010年2月21日(日)pm 2:00-4:00
交流会会場:名古屋市・丸の内:大洋薬品ビル丸の内店第8会議室 >>Map
   (緊急集会会場との連絡 >>路線図
主催:反住基ネット連絡会
問合せ:
交流会参加費:500円

住基ネット 離脱を! 緊急市民集会

日時:2010年2月21日(日)pm 5:45
会場:名古屋市・鶴舞:愛知県勤労会館 つるまいプラザ 2階小ホール >>Map (交流会場との連絡 >>路線図
主催:住基ネットに反対する市民の会・名古屋
問合せ:
参加費:500円

◆プログラム◆

お話:関口博さん(国立市長)
報告:吉村英二さん(反住基ネット連絡会)

国立市長関口さんには「離脱しても住民に支障はないですか」というテーマでお話をうかがいます
2002年以来続いてきた、全国の住基ネットに反対する市民運動の現在について、全国連絡会の吉村さんからご報告をいただきます
○質疑/討論

▼住基ネットに反対する市民の会・名古屋のチラシより

名古屋が離脱するって すごいことです

河村市長は「国民総背番号制」やプライバシー侵害を懸念して、一貫して住基ネットに反対しつづけています。衆院議員時代に鳩山首相、原口総務相たちと共に4回住基ネット廃止法案を提出してきました。
 現在、東京都国立市、福島県矢祭町が離脱していますが、人口225万人の大都市である名古屋市が離脱すれば、全国的に大きな影響があります。これを契機にして住基ネットが廃止の方向に向かって、個人情報の保護が進むことを期待したいです。

プライバシー侵害の住基ネットに税金を使わないで!

名古屋市が住基ネットへの接続を維持するのに年に1億3000万円かかっています。
 河村市長は就任以来、かかる費用に対し効果があまりにも少ないと反対してきました。
 2010年度の維持費は「計上するつもりはない」と市長は明言しました。しかし、市幹部は離脱は「違法状態」だと言い、離脱しても業者との契約があるから維持費は大幅に減額されず、また、いろいろな理由をあげて逆に2億円を計上する必要があると言っています。市の幹部のいうことはよく調査しないとわからないことがありますが、だからといってこのままプライバシー侵害と税金の無駄づかいの住基ネットを続けることはできません。
 私たちは、個人情報の漏えいの恐れがなく、安心できる暮らしをしたいのです。

今こそみんなで『離脱しかない!』の声をあげましょう

河村市長は「市民に納得してもらわないといけないから、しかるべき手続をとりながら、離脱に向けて進んで行きたい」、討論会などの開催も検討して最終決断をする方針を示しました。
 河村市長は1月19日に総務省を訪問し原口総務相に合い、住基ネットの廃止を要望し、「名古屋市は住基ネット離脱の方針である」と伝えました。原口総務相は、住基ネットを見直す法案を来年の通常国会に提出を目指して検討する方針を示しました。
 住基ネットは自治事務ですから、あくまでも自治体の自主的な判断で行うものです。政府は市長の判断を尊重すべきです。
 私たちは、市長の方針を支持し、みんなで応援していきたいと思います。

どうぞご参加ください。

住基ネット自治体経費追求キャンペーン
人権の観点から 自治体の経営を問う

●キャンペーン・ニュース
2009.11.30収録
名古屋市における住基ネット経費検証レポート
>>こちら

反住基ネット連絡会(コストキャンペーン)
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