Study Meeting
政権交代したからといって、みんなが認めた「切断」を次の市長が訴えたら、
地方自治はなくなります。誰も選挙で公約できない。
はっきり言ってこの裁判は、地方自治の破壊です。
(上原公子さん)

くにたち住基ネット裁判・勉強会
「番号法時代」の中で、市民自治を取り戻す

日時6月28日(金)pm.6:30~9:00

 

会場東京原宿・神宮前穏田区民会館 会議室3号(2階)
» 会場Map(地図入りチラシ pdf 2.1Mバイト)
*近くにある別の区民会館・出張所とおまちがえのないように、地図を確認してお出かけください。
資料代500円 »国立訴訟基金へのカンパもよろしく!
主催反住基ネット連絡会
共催住基ネットも共通番号もいらない くにたちの会
●プログラム
報告「国立住基ネット訴訟」の経過と意味
    清水勉さん(弁護士)
 お知らせ
 清水弁護士が急遽当日地方出張となったため、
 お話は録音とスライドショーとさせていただきます。ご了承ください。

アピールくにたち住基ネット裁判・基金への支援を
    住基ネットも共通番号もいらない くにたちの会
報告「市民自治」と「国立住基ネット訴訟」
    上原公子さん(元国立市長)
提起自治体と市民自治を萎縮させないために
    関口博さん(前国立市長)
質疑討論「番号法時代」の中で、市民自治を取り戻す
課題1:何が起きている?
(1) 住基ネット切断費用 40万円を関口前市長に負担させろ
(2) 住基ネット接続費用3400万円を関口前市長・上原元市長に負担させろ
なぜなら「住基ネット切断は違法で、経費支出も違法だからだ」
 こういう複数の「住民訴訟」が、今国立で進められています。ジモト市民たちにもすぐには理解できなかった、そうとういややこしい訴訟です。
 国立でいったい何が起きてる?
 まず、このややこしい住民訴訟の経過について、当初から訴訟経過を見てきた弁護士の清水勉さんにレクチャーをお願いしました(清水さんが急遽地方出張のため、レクチャーは録音とスライドショーとさせていただきます。ご了承ください。)
 国立市内で開かれた学習会で、参加者のひとりはこんな感想を述べていました。
 私は上原市長のころの国立にはまだいなかったのですが、その頃、住基ネットを繋いでほしいと考えていたのであれば、市に対してきちっと問い合わせたり、請願すればいいのであって……今頃になって裁判を起こすというのに、同じ国立市民としてとてもびっくりしました。
 元市長の上原公子さんからは、「市民自治」の視点からこの一連の「くにたち住基ネット訴訟」の意味についてじっくりとお話を聞きます。
課題2:国立をてつだえ!
   前市長の関口博さんはこんな発言をしています。
 いま、「公(おおやけ)の秩序を乱してはならない」とさかんにいわれ始めています。自治体の長が国のいうことを聞かないと「秩序を乱した」として罰せられるということになるのじゃないか。
 私は、そのような窮屈な国にしたくない、窮屈な社会にしたくない。
 自治体が、自治が萎縮するようなことのないように、ぜひこの裁判を知っていただき、応援していただきたいと思います。
 関口さんからあらためて、裁判への取り組みや地域での運動について提起をいただき、各地で住基ネット反対運動に取り組んできた私たちにいったい何ができるか、時間をかけて討論したいと思います。
ご案内チラシ(会場Map付チラシ pdf 2.1Mバイト) »こちら
くにたちキャンペーンサイト »http://www.kunitachicampaign.org
会場へのアクセス神宮前穏田区民会館 会議室3号(2階)
  JR山手線:原宿駅徒歩6分
  地下鉄千代田線:明治神宮前駅徒歩4番出口2分
  地下鉄副都心線:明治神宮前駅7番出口すぐ裏
» 会場Map(チラシ pdf 2.1Mバイト)
*近くにある別の区民会館・出張所とおまちがえのないように、
 地図を確認してお出かけください。

主催反住基ネット連絡会(Tel.070-6564-7016:担当西邑)
   http://www.juki85.org/
共催住基ネットも共通番号もいらない くにたちの会
   http://jukikunitachi.blog.fc2.com/