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時代に逆行する共通番号はいらない!
4.20集会

●日時
2013年4月20日(土) 13:30受付開始
 13:50~ 「韓国の住民登録番号制度」上映
 14:30~ 報告

●会場
 在日本韓国YMCA地下 スペースYホール(東京・水道橋駅徒歩5分)
 ◇会場のご案内 »map
●内容
 ○ビデオ上映
  現地取材レポート・韓国の住民登録番号制度
  ~頻発するプライバシー侵害、情報流出、なりすまし事件

 ○国会情勢報告
 ○「共通番号法 民主党案 VS 自民党案」 清水勉(弁護士)
 ○「共通番号法 ここが問題!」
  ・「アメリカでは共通番号から分野別番号への流れ」 石村耕治(PIJ代表)
  ・「情報統制の中の共通番号法 ーー情報を市民に取り戻すために」 田島泰彦(上智大学)
  ・「共通番号カードの国内パスポート化で市民生活はどうなる」 黒田充(自治体情報政策研究所)
  ・「共通番号で医療費抑制・医療産業化が加速する!?」 藤田倫成(神奈川県保険医協会)
●主催
4.20集会実行委員会
画像:問合せ先

 2013年3月1日、共通番号法案は閣議決定され国会に提出されてしまいました。衆院内閣委員会で審議が始まり、早ければ4月中にも法案成立の危険性が高まっています。2012年中にも民主党政権において幾度となく成立の危機に見舞われましたが、一度も審議されることなく廃案となりました。ところが今回の自民党政権では、自公民の3党合意も整っており、無風状態で成立してしまう危機的状況を迎えています。

 今回の自民党の法案は民主党案に比べて民間への利用拡大やカードの定義の明確化するなど、その内容はより問題の多いものとなっています。

 このままほとんど議論もなく可決されれば、番号とカードは必ずや一人歩きをして、私たちを監視・管理するものとなっていくことでしょう。番号とカードを導入した韓国の現状は、私たちの未来を示唆しています。今回、集会の冒頭で、番号+カードの先進国である韓国の現状をリアルに伝える「韓国の住民登録番号 ~頻発するプライバシー侵害、情報流出、なりすまし事件」を上映します。提出された共通番号法案を様々な視点から考え、法案成立を阻止する世論形成の第一弾としていきたいと考えています。ぜひともご参加を!