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反住基ネット連絡会

参議院・院内集会

司法がダメなら立法がやる!!
住基ネット廃止法案の提出を求める院内集会

行政機関の個人情報運用に「最小化原則」を
情報技術活用に「地方自治」を


 日時:2008年4月23日(水)pm1:30〜2:30

 会場:東京・永田町:参議院議員会館 第4会議室



最高裁は社会との対話を拒否した  




 2008年3月6日、住基ネット関連訴訟における初めての最高裁判決で、自己情報コントロール権を無視するというとんでもない判断が示されました。社会のすう勢はこの権利を認める方向にあり、市民が求め、下級審においてすら否定できなくなってきているにも関わらず、この国のトップの司法機関は、これを完全に無視しました。
 これは、最高裁は社会との対話を拒否したということにほかなりません。
 私たちは住基ネット関連訴訟に直接関わってきたわけではありませんが、この判決には怒りを通り越して、あきれ果てるばかりです。

 こうなった以上、司法がダメなら立法に対話を求めていくしかありません。住基ネットに代表される、この国のIT政策は、完全に破綻しています。
 ネットワーク時代に対応した、あるべきIT政策を一から組み立て直すためにも、「使えない」住基ネットは一度破棄することが必要です。
 ともに、立法に求めていきましょう。

反住基ネット連絡会から最高裁担当判事への公開書簡  



 プログラム



◇講演
住基ネット最高裁判決について
右崎正博さん(獨協大学法科大学院教授)

◇報告:地域の取り組みから
大阪・箕面/東京・国立・西東京・杉並/神奈川・横浜/など(予定)

◇発言
国会議員・市民団体から


●会場案内:参議院議員会館第4会議室 Map
東京メトロ有楽町線南北線永田町駅徒歩2分
千代田線丸の内線国会議事堂前駅徒歩7分
*ご参加の方は、できるだけ開始時刻の10分ほど前に
  参議院議員会館ロビーにおいでください。

主催 :反住基ネット連絡会/盗聴法に反対する市民連絡会