ガンダム「水星の魔女」の女性主人公は赤髪まろ眉でかわいい|搭乗機体はスタイリッシュ

2022年3月29日、TVアニメガンダム「水星の魔女」のティザーPVとキービジュアルが公開されました。過去のシリーズでは、主人公が男性であることがほとんどでしたが、”水星の魔女”では女性。TVアニメシリーズ初の女性主人公ということで、Twitterでトレンド1位となるほど大きな反響がありました。

本記事では、ガンダム”水星の魔女”の女性主人公について知りたい方に向け、女性主人公の特徴や搭乗する機体を紹介します。また、ガンダム”水星の魔女”は2022年10月から2クールかけて放送される理由もまとめました。

ガンダム「水星の魔女」女性主人公の特徴まとめ

サンライズ担当者より、ガンダム”水星の魔女”ティザーPVで登場する女性が主人公であると発表されています。ティザーPVは、ツイート内の動画をご覧ください。

はっきりと見えない部分もありますが、女性主人公の特徴をまとめました。

年齢:10代半ば~後半ぐらい
眉毛:まろ眉
瞳の色:青
髪色/髪型:赤髪で長め。後ろで1つにまとめている
服装:軍服または制服。下はハーフパンツ。

他ガンダム作品と同様、10代の若者が主人公です。目が大きく、とてもかわいらしいですね。童顔の20代という線も0ではありませんが、過去作のガンダムの主人公は概ね10代であった点を踏まえ、「水星の魔女」主人公も10代であると判断してよいでしょう。アニメ公式サイトではこれ以上の情報は公開されていないため、新しい情報が入りましたら更新していきます。

女性主人公の狙いは新しい世界観でガンダムを製作したかったから

ガンダム「水星の魔女」の主人公は、TVアニメシリーズ初の女性主人公。ORICON NEWSの記事によると、藤原孝史ガンダムチーフオフィサーは、女性主人公を起用した狙いについて以下のように話しています。

新しいアプローチでガンダムを製作したい
「水星の魔女」の内容に適した主人公像が女性だった

令和初のTVシリーズということもあり、『前作の「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」とは異なる世界観を表現したい』という制作側の強い意図を感じます。主人公が女性であることで、今までガンダムを観たことがない視聴者層もターゲットになるでしょう。また、Twitterにおけるファンの反響から、ガンダム「水星の魔女」の期待値が非常に高いことが伺えますね。

「水星の魔女」は女性主人公の二つ名

アニメタイトルの「水星の魔女」は、女性主人公の”二つ名”であると考えられます。”二つ名”とは、例えば『赤い彗星 シャア・アズナブル』ですね。『水星の魔女 女性主人公の名前』という”二つ名”が、ガンダム「水星の魔女」の大きなキーポイントになるでしょう。二つ名があった女性は、過去のガンダムシリーズにはいないのではないでしょうか。

公式サイトで「水星の魔女」の意味について明記されていません。”水星”というと、漢字違いの”彗星”がどうしても思い起こされます。シャア・アズナブルと関係性があると、初代ガンダムからの往年のファンにも刺さる作品になりますね。

歴代ガンダムの女性主人公(ローラ・ローラ/クリス/アルマなど)

TVシリーズ初の女性主人公で話題のガンダム「水星の魔女」。これだけ作品数がある中で、本当にTVシリーズで女性主人公がいなかったのか気になったので調べてみました。また、TVシリーズ以外で女性主人公が存在するかについても調査しました。

調査した結果、確かにTVシリーズでは女性主人公はいませんでした。但し、「女性主人公と主張してもよいキャラクター」はいました。また、TVシリーズ以外では女性主人公は存在していましたので、併せてご紹介します。

ローラ・ローラ(TVシリーズ:∀ガンダム)

女性主人公と主張してもよいキャラクターは、TVシリーズ「∀ガンダム」主人公ロラン・セアックの女装した姿、ローラ・ローラです。画像はツイートをご参照ください。

https://twitter.com/wanicama/status/1168464634476560384

女装をした理由は、和平交渉の親睦パーティに出席して”月の女王”ディアナに会うため。主人公ロランはパーティに出席するために貴婦人修行を受けた結果の姿です。

性別としてはれっきとした男性ですので、女性主人公とは言えません。ですが、これだけ女装が似合う主人公もそうそういませんので、女性主人公と主張しても許される気がしました。ガンダムシリーズの中で女装をしたのは、後にも先にもロランだけでしょう。

クリス(OVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』)

クリス(クリスチーナ・マッケンジー)は、OVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場するキャラクターです。

主人公というよりヒロインという立ち位置です。機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争の主人公はアル(アルフレッド・イズルハ)という少年で、クリスはアルにとって”頼れるお姉さん”。地球連邦宇宙軍中尉。ニュータイプMSの開発を行っているG-4部隊のテストパイロットであり、ストーリーの中でガンダムNT-1に搭乗しています。

アルマ、ミア、ヘレナ(ゲーム『機動戦士ガンダムバトルオペレーションCode Fairy』)

アルマ(アルマ・シュティルナー)、ミア(ミア・ブリンクマン)、ヘレナ(ヘレナ・ヘーゲル)は、ゲーム”機動戦士ガンダムバトルオペレーションCode Fairy”に搭乗するキャラクターです。3人ともジオン公国軍の女性だけで構成された部隊に所属しています。

TVやOVAガンダムシリーズでも、女性がメインの部隊が非常に少ないです。女性をメインにした数少ないゲームと言えますね。

ガンダム「水星の魔女」で登場する機体3デザイン

2022年3月29日時点で公開された機体は全3デザインです。

ガンダム・エアリアル

女性主人公の機体と発表されています。色合いは歴代のガンダムを彷彿させます。全体的にスタイリッシュで、腰部分の細さからどこか女性らしさを感じます。性能について詳細が公表されましたら随時更新していきます。

ガンダム・ルブリス

テレビアニメ本編の前日譚”水星の魔女 PROLOGUE”で登場するガンダムです。搭乗者は明らかにされておりません。ガンダム・エアリアルと似ている点もありますが、関係性は明らかになっておりません。ガンダム・ルブリスの後継がガンダム・エアリアルという流れが想定されますね。性能について詳細が公表されましたら随時更新していきます。

ベギルベウ

テレビアニメ本編の前日譚”水星の魔女 PROLOGUE”で登場する機体です。搭乗者は明らかにされておりません。近距離というよりは遠距離攻撃タイプの機体に見えますが、現時点では不明です。アニメ「ガンダム Gのレコンギスタ」に搭乗するG-ルシファーに色合いや全体の雰囲気が似ています。

ガンダム「水星の魔女」は2022年10月から放送

ガンダム「水星の魔女」は、2022年10月より毎週日曜午後5時からMBS/TBS系全国28局ネットで放送が開始されます。歴代のガンダムTVシリーズは2クールかけて放送されていたため、ガンダム「水星の魔女」も2クール放送されると判断して間違いありません。ガンダム「水星の魔女」の前日譚「水星の魔女 PROLOGUE」については、2022年夏に放送される予定です。

MBS/TBS系の日曜午後5時放送枠はアニメが放送されており、2022年4月から呪術廻戦が放送。ガンダム「水星の魔女」はその後に続く形になります。日曜午後5時放送枠は、過去に「機動戦士ガンダム00」や「機動戦士ガンダムAGE」、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」が2クールかけて放送されていますので、”ガンダム放送枠”といっても過言ではありません。

ガンダム「水星の魔女」の前日譚「水星の魔女 PROLOGUE」に関して、具体的な放送日時がわかりましたら改めて追記していきます。

まとめ

本記事では、ガンダム「水星の魔女」の女性主人公について知りたい方に向け、女性主人公の特徴や搭乗する機体を紹介しました。ガンダム”水星の魔女”は2022年10月から2クールかけて放送される理由についてもまとめています。

ガンダム「水星の魔女」の女性主人公の名前も明らかにされておらず、これからの情報公開が期待されます。2022年10月からのアニメ公開に向け、新たな情報が解禁されましたら本記事に更新していきます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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