BIGBANGカムバックで2022年12月から日本ツアー開催で間違いない

2022年4月5日0時に、BIGBANGの新曲「春夏秋冬 (Still Life)」がリリースされ、4年ぶりにカムバックしました。新曲「春夏秋冬 (Still Life)」は深夜にリリースされたにもかかわらず、日本を含む世界33の国と地域のiTunesランキングで堂々1位を獲得しています。

BIGBANGはカムバックするとワールドツアーを開催しています。今回のカムバックに伴い、2022年12月から2023年3月にかけて日本ツアーを開催すると推察しています。本記事では、2022年BIGNABGカムバック後、日本ツアーが開催されると考えた3つの根拠と開催場所について考察しました。

BIGBANGカムバック後、2022年12月以降日本ツアー開催

新曲「春夏秋冬 (Still Life)」のリリースとともにカムバックしたBIGBANG。G-DRAGON(ジードラゴン)、SOL(ソル)、D-LITE(ディーライト)、T.O.P(トップ)の4人で再出発しています。カムバック以前より、2019年に脱退したV.I(ヴィアイ)の復帰を望む声がありましたが、復帰は叶いませんでした。

BIGBANGの最たる魅力は、大迫力のライブパフォーマンス。BIGBANGのライブでのパフォーマンス見たさに、のべ91万人を動員するほどの人気を誇っています。TwitterでBIGBANGから公式発表があると、1時間ほどでTwitterトレンド1位になるほど。4年ぶりのカムバックとは思えないほどの圧倒的な存在感です。

そんなBIGBANGの日本ツアーですが、公式サイトから正式な発表はされておりません。しかし、次の3つの根拠から、2022年12月から開催されると予想しています。

BIGBANGが2022年12月に日本ツアーを開催する3つの根拠

新曲リリース → ツアー開催しているケースが多い

1つ目の根拠は、新曲リリース後にツアー開催しているケースが多いためです。例えば、2015年4月に約1年かけてワールドツアー”BIGBANG 2015~2016 WORLD TOUR [MADE] ”が開催されました。日本では、2015年11月12日から翌2016年2月24日にかけて、”BIGBANG 2015~2016 WORLD TOUR [MADE] IN JAPAN”というタイトルで開催されています。ライブの模様は動画をご覧ください。

このツアー開催前に、4か月連続で新曲がリリースされています。

2015年5月1日「MADE SERIES:M」リリース
2015年6月1日「MADE SERIES:A」リリース
2015年7月1日「MADE SERIES:D」リリース
2015年8月5日「MADE SERIES:E」リリース

シングルリリース最中も世界各国でツアーを開催。新曲をリリース→ツアー開催という流れが、BIGBANGのワールドツアー戦略になっています。新曲を引っ提げてのツアーですので、この辺りは他のアーティストも同様ですね。BIGBANGの場合は世界規模であることが違いと言えるでしょう。

2022年4月5日にリリースされた新曲「春夏秋冬 (Still Life)」を皮切りに、さらに新曲がリリースされるのか続報を期待しましょう。

BIGNABGのワールドツアーが開催された場合、最初に訪れる国はBIGBANGの祖国でもある”韓国”の可能性が高いです。過去のワールドツアーでも、最初の開催国は韓国でした。日本にとっては、飛行機で約2時間半(東京⇒韓国)のため、現地に行くファンも多いです。東京から沖縄が飛行機で約3時間ですから、むしろ韓国の方が近い計算ですね。

コロナの状況にもよりますが、韓国でロックダウンが発生しなければ日本ツアーに先駆けてBIGBANGのライブを楽しむことが可能です。

日本の市場がとにかく大きい

https://twitter.com/sizuku0228/status/1505771517816487941

BIGBANGのカムバック情報が公開された時や新曲リリースされた際、Twitterトレンド1位になるほど大反響でした。活動休止から4年が経過していても、日本のBIGBANGファンは非常に多いことがわかります。実際、”BIGBANG 2015~2016 WORLD TOUR [MADE] IN JAPAN”では、全国4都市18公演、91万人超動員しました。

DI:GA ONLINEの記事によると、”BIGBANG 2015~2016 WORLD TOUR [MADE] IN JAPAN”のチケット応募総数は175万件を突破。また、2016年時点で日本での1ツアーにおける海外アーティスト史上最多動員数を記録しています。

ワールドツアー”BIGBANG 2015~2016 WORLD TOUR [MADE] ”が、日本を含む世界15ヶ国・32都市で約150万人を動員しているため、ワールドツアーの総動員数の6が、日本ツアーの動員数であったいうことになります。日本のファンが全体の半分以上を占めている形ですね。BIGBANGとしても市場規模という点から、やらないという選択肢はありません。

日本のファンに必ず帰ってくると約束している

https://twitter.com/jungkookacchan/status/1504026232824143872

BIGBANGが活動休止前にリリースしたシングル「花道」の中で

”恋しくなったら戻ってきてください”
”また今度会いましょう 花が咲いたら”
”その場所 そこで僕を待っていてください”

と歌っています。日本語字幕歌詞付きの動画とあわせて、是非ご視聴ください。

BIGBANGからファンに向けて、「必ず帰ってくるから、それまで待っていてね」というメッセージが込められています。このメッセージの”返し”として、日本ツアーでファンの前に必ず戻ってくるでしょう。

BIGBANGの日本ツアーは5大ドームで開催

BIGBANG日本ツアーが開催される場合の開催場所ですが、5大ドーム(※)開催の可能性が高いと予想しています。
(※)5大ドーム(北から札幌ドーム、東京ドーム、ナゴヤドーム、大阪京セラドーム、福岡PayPayドーム)

新型コロナウイルスの感染防止対応と、なるべく多くのファンを動員したい!という点を両立するためには、なるべく大きな会場での開催が不可欠となるためです。例えば東京ドームで開催される場合、東京都防災ホームページによると以下のように人数上限が定められています。

・以下の「人数上限」、「収容率」のいずれか小さい方とする。
・なお、「大声なし」で、「参加人数5,000人超かつ収容率50%超」のイベントについては、「感染防止安全計画」(下記「2『感染防止安全計画』の策定・提出について」参照)を策定し、東京都の確認を受けた場合、人数上限は収容定員までかつ収容率の上限を100%とすることができる。

[人数上限]
・5,000人又は収容定員の50%のいずれか大きい方
・「感染防止安全計画」を策定し、東京都による確認を受けた場合、収容定員まで入場可

直近では、2022年4月23日~25日にTWICEが東京ドームで約15万人を動員したツアーを開催しています。ファンは歓声は上げられないものの、公式ペンライトなどを駆使し大きな盛り上がりを見せました。同じ韓国のTWICEのツアー開催実績がありますので、BIGBANG もTWICEと同様、歓声なしでのツアー開催となるでしょう。

BIGBANGにも公式ペンライトが販売されているか調べたところ、ツアーごとに必ず販売されていました。BIGBANGの場合は、韓国公式ペンライトと日本公式ペンライトが存在し、日本ツアーにおいてはどちらの公式ペンライトを使用してもよいようです。

筆者はライブでペンライトを使うのは「オタク芸」と認識され、K-POPアーティストのライブでは一切使用しないものだと思っていました。過去にある声優さんのライブに参加した際、ペンライトを持っていなかったのですが、周りからそれはそれは冷たい目で見られました。

BIGBANGのファンは決して冷たい方々ではないでしょうが、せっかくのライブ。後ろめたい思いをしないためにも、ペンライトの購入をお勧めします。

まとめ

本記事では、BIGBANGの日本ツアー開催の詳細を知りたい方に向け、2022年BIGNABGカムバック後、日本ツアーが開催されると考えた3つの根拠と開催場所についてまとめました。今後ツアー開催情報が公開されましたら、本記事も適宜更新していきます。

最後までご視聴いただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました