福岡市千早病院医師殺人未遂事件

川野二郎顔が男前!「ハゲデブでもイケメンソース顔」福岡市東区医師殺人未遂事件

福岡市千早病院医師殺人未遂事件

6月27日午前、千早病院(福岡市東区)で医師の背中などをナイフで複数回刺して殺害しようとしたとして、川野二郎(かわのじろう)容疑者(59)が逮捕されました。

本記事では、川野二郎容疑者の顔画像やFacebook、プロフィールについて調査しました。

川野二郎顔画像「ハゲデブでもイケメンソース顔」

川野二郎容疑者の顔画像はこちらです。

見た目は年齢相応の中年男性でした。体つきはぽっちゃりめでこれといった運動をしていなそうです。

目つきは周囲に警察がいるためか、かなり険しい表情をしているように見えますが、カメラ越しにもはっきりとした顔立ちであることがわかります。塩顔というよりソース顔。ちょっと近寄りがたい渋い雰囲気がありますね。

世の中の女性は塩顔が好きなようですが、管理人はソース顔派。若い頃の川野二郎容疑者の顔画像は確認できませんでしたが、今よりも痩せていたら濃い顔のイケメン男子だったのに違いありません。

しかし、どうしても目につくのは”髪の毛”。意図して貼ったわけではないのですが、頭の薄さが気になってしょうがないのは管理人だけでしょうか。年齢を考えれば致し方ないですが、かなり薄毛が進行しています。薄毛対策をしていれば、顔の男前がより引き立ったことでしょう…残念極まりないです。

髪型も特徴的で、サイドがツーブロックに見えなくもないです。どのように散髪したらこの状態になるのか少々気になるところです。

川野二郎Facebook「友達なしの孤独なおじさん」

顔が特定されたため、川野二郎容疑者のFacebookアカウントを調査しました。「川野二郎」で検索すると、同姓同名のアカウントが2件ヒット。

それぞれのアカウントを確認しましたが、経歴・写真の投稿が一切されておらず友達も0。とりあえず作成したものの「やり取りする友人がおらずフェードアウト」したようにしか見えません。

「川野二郎」という名前自体、珍しい名前でもないため同姓同名の別者である可能性も考えられます。しかし、いずれのアカウントも母親しか頼る相手がいなかった川野二郎容疑者を彷彿させるアカウントでした。強面過ぎて人が寄ってこなかったのでしょうか…顔はいいのにもったいないです。

Facebookのアカウントについては、引き続き調査していきます。

川野二郎と刺された医師は面識有「母親の通院に付き添い」

本事件は、福岡市東区にある国家公務員共済組合連合会”千早病院”の1階診察室で発生しました。

千早病院の地図はこちらです。

当時刺された医師は1階の診察室で診察中でした。川野二郎容疑者は受付をせずに千早病院に侵入。診察室に呼ばれた男性患者の後から部屋に入り、無言で医師を背後から刺しました。

事件当時の女性患者の話では、川野二郎容疑者は整形外科の前の椅子に座っていました。川野二郎容疑者は、呼ばれた男性患者に便乗して診察室に入るために、走って医師の元へ向かったようです。

◆女性患者 Bさん 「(男は)座っていて、順番が来たら呼ばれるが、普通はゆっくり行くのに(男は)走って行った」 Q.男は呼ばれたら走っていった? 「先生のほうに。看護師さんが『キャー!』と、それから『ワーワー!』と」
引用:Yahooニュース

この時点で、凶器であるサバイバルナイフを所持。看護師と医師に対面した直後、医師に向かって凶行に及びます。医師は、背中などを切りつけられ全治2週間の重傷を負いました。幸い、命に別状はないということです。

川野二郎容疑者は、病院の関係者らが取り押さえ、駆け付けた警察に殺人未遂の容疑で現行犯逮捕されました。川野二郎容疑者は警察の取調べに対し黙秘しており、犯行動機などは捜査中です。

刺された医師は川野二郎容疑者のかかりつけ医ではなく、川野二郎容疑者は事件前後、千早病院に通院していた形跡もありませんでした。

刺された医師と関係があったのは、川野二郎容疑者の母親でした。約4年前まで千早病院に通院しており、刺された医師が担当医でした。

川野二郎容疑者の母親は通院当時80代後半。1人での通院は不可能だったため、川野二郎容疑者は母親の付き添いで千早病院を訪れていました。

母親の病状や経過など、刺された医師から息子である川野二郎容疑者にも説明していたでしょう。刺された医師の専門は”股関節・リウマチ”であり、特にリウマチは即座に治る病気でもありません。定期的に診察に訪れていたと考えるのが自然です。

千早病院は、「患者とのトラブルは確認されていない」と発表しています。川野二郎容疑者が何故医師を狙ったかにつきましては、引き続き情報を収集していきます。

河野二郎プロフィール「パニック障害で障害者グループホームに入所」

川野二郎容疑者のプロフィールをまとめました。

名前:川野二郎(かわのじろう)
年齢:59歳
住所:福岡市東区下原(障害者グループホームに入所)
職業:無職
病歴:パニック障害(通院歴あり)
家族:母(6月26日に死去、他家族構成は不明)
逮捕容疑:殺人未遂

川野二郎容疑者はパニック障害で通院していたことが判明しています。パニック障害は精神疾患のため、精神科や心療内科へ通院していたはずです。

千早病院には精神科、心療内科ともありません。川野二郎容疑者本人の”治療に関する不満”が犯行の要因とは考えにくいです。

川野容疑者は病院から約4km離れた障害者グループホームへ入所しており、老人ホームにいた母親とは離れて生活。精神疾患を患っていた川野二郎容疑者にとって、頼りの肉親と離れて暮らすことはさぞ心細かったことでしょう。

管理人も老後について考える年齢になってきましたが、人見知りの管理人にとって話せる人がいない中で施設に入るのはもはや拷問です。施設の従業員は温かく接してくれたとしても、どうしても警戒してしまいますね。

人見知りでもこの状態ですから、パニック障害を患っていた川野二郎容疑者は「早く自宅に帰りたい」と思っていたのではないか、と考えてしまいます。

過去にもあった医師が襲われた事件「埼玉立てこもり事件」

医師が襲われた事件として記憶に新しいのは、埼玉県ふじみ野市の住宅で散弾銃を持った渡邊宏容疑者(66)が、鈴木純一医師(44)を人質にとって立てこもった事件。

渡辺宏容疑者は11時間立てこもった末に警察に突入され、殺人未遂の容疑で逮捕されました。鈴木純一医師は散弾銃で撃たれており、渡邊宏容疑者の身柄確保後に病院へ搬送されましたが、死亡が確認されました。

渡邊宏容疑者の犯行動機は、『母親の治療方針への不信感』でした。

「渡辺容疑者から去年の1月以降、約15回相談の電話がありました。『食事を食べない』『排せつをしない』というのが主な内容だったと思います。鈴木先生は92歳の母親の体調を慮り、無理な投薬などは勧めていない様子でしたが、渡辺容疑者は『最後まで診て欲しい』と何らかの手を打つことを望んでいたようです。治療方針を巡って双方で意見に食い違いが生じたことが、鈴木先生に不信感を抱くきっかけになったのかもしれません。
引用:Yahooニュース

渡邊宏容疑者の母親(92)は事件の前日に亡くなり、主治医だった鈴木医師と理学療法士などクリニックの関係者7人が弔問のために訪れた際に襲われています。

川野二郎容疑者との共通点をまとめました。

  • 無職
  • 60代前後
  • 母親は90代の高齢
  • 老々介護
  • 前日に母親が亡くなった

川野二郎容疑者の家族構成が明らかになっておりませんが、母親の面倒を1人でみていた可能性は十分にあり得ます。とはいえ、川野二郎容疑者の母親は老人ホームに入居していました。

渡邊宏容疑者のように親族が母親しかいない状況だったのであれば、唯一の肉親の死去によるショックは計り知れません。だからと言って医師を襲うのは以ての外ですが、「何をするかわからない」精神状態であったことは確かでしょう。

 

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