福岡市千早病院医師殺人未遂事件

川野二郎が刺した医師は大石正信医師か「母親の担当医」福岡市千早病院医師殺人未遂事件

福岡市千早病院医師殺人未遂事件

6月27日午前、千早病院(福岡市東区)で医師の背中などをナイフで複数回刺して殺害しようとしたとして、川野二郎(かわのじろう)容疑者(59)が逮捕されました。刺された医師は、大石正信医師ではないかと話題になっています。本記事では、大石正信医師について調査しました。

刺された医師の名前は大石正信医師「股関節・リウマチが専門」

刺された医師の実名は報道されていませんが、以下の特徴は挙げられています。

  • 49歳の男性医師
  • 病院1階の整形外科の診察室にいた(整形外科医である)

Twitterから調査したところ、刺された医師は”大石正信(おおいしまさのぶ)”医師という情報を確認。

訂正、千早病院の中にある整形外科 なお、今日診察してもらう予定だった大石先生が刺されたようです

千早病院HPで公開されている整形外科の担当医師表を見ると、事件が発生した月曜日午前中の診察担当に大石正信医師の名前がありました。専門分野は股関節、リウマチ。役職は”整形外科部長”でした。

引用:千早病院


引用:千早病院

顔写真を拝見する限り、40代後半ぐらいに見受けられます。

Twitterの情報に嘘は確認されなかったため、刺された医師は大石正信医師で間違いありません。

他の整形外科担当の医師も診察室にいましたが、刺されたのは大石正信医師のみ。同僚が襲われる現場を見て、何が起こったかわからず混乱したことでしょう。管理人がその場にいたら呆然と立ち尽くしてしまいます。

即座に犯人を取り押さえ迅速な処置を行ったことで、重傷とは言え全治2週間の怪我で済んだとも言えます。ですが、管理人であれば怪我が完治しても「自分が刺された診察室で仕事を続けたい」とは到底思えません。

また同じ事件が起こることはあってはならないですが、患者の逆恨みなどで医師が襲われる事件も度々ニュースで報道されています。性善説に甘えず、病院側も襲撃に備えた対策が急務と言えるでしょう。

大石正信医師は川野二郎と面識有「母親のかかりつけ医だった」

大石正信医師は川野二郎容疑者のかかりつけ医ではありませんでした。女性に発症しやすい病気であるリウマチなどが専門分野であることから、川野二郎容疑者が症状を患っていたとは考えづらいです。

大石正信医師は、約4年前まで川野二郎容疑者の母親の担当医であったことが判明。母親の年齢的にリウマチや骨粗鬆症などを患っていてもおかしくはないため、定期的に診察へ訪れていたのでしょう。

川野二郎容疑者の母親は通院当時80代後半。1人での通院は不可能だったため、川野二郎容疑者は母親の付き添いで千早病院を訪れていました。

母親の病状や経過など、大石医師から息子である川野二郎容疑者にも説明していたはずです。千早病院は「患者とのトラブルは確認されていない」と発表しています。千早病院側が確認できていないだけで、以前埼玉県で発生したような「治療方針について不満があった」のでしょうか。

川野二郎容疑者が何故大石正信医師を狙ったかにつきましては、引き続き情報を収集していきます。

大石正信医師が勤める千早病院の評判「建物は古くて治安が悪い」

千早病院の評判についても調査しました。直近のGoogleの口コミでは、「建物は古いが、看護師や医師の対応はよかった」という意見が見られました。

建物の古さは流石に隠せませんが、病気の事、治療の事を懇切丁寧に説明してくれました。
多分ですが、救急病院ではないみたいなので土日祝日や夜間に病院にかかる必要があると判断なさるなら別の病院がいいかと思います。

悪い病院ではないですが、なにせ建物が古いし、外来患者用のトイレは不潔過ぎる。リハビリは見てませんが少し狭くてインフルエンザ等の空気感染する病気には写りそうな気がする。先生方は出身校が色々で、もう少し勉強した方が良いんでは?MRIは新しい機械で良かった。事務の人と看護師は親切で良かった。

千早病院は1965年12月に現在の場所に設立され、その後は増床を繰り返し規模を拡大した歴史がありました。設立から50年以上経過しているため、建物が古いのは致し方ありませんね。

昭和40年12月、現在地に移転に伴い、名称変更し千早病院として75床で再出発。
施設の古さを患者への丁寧な応対でカバーしていたようです。
掲示板を調査すると、「今回の事件は警察と関係あるのではないか?」という投稿を発見。

千早病院…これ警察関係あるんじゃないの?
事故とか事件とか絡み

調査を進めたところ、千早病院がある福岡市東区は治安が悪い地域であり、病院の患者は公務員関係者が多いことが判明しました。地元民にとっては常識のようです。


この病院の隣は通称ヤクザマンションが建っている
これ豆知識な

東区は変な年寄多いからな
クレーマーも多いと思う
公営住宅や○鮮人部落もあったし、放火にレイプ、もうハイハイって感じ
そんな所に住んでたら、心も摩耗するよそりゃあ

ここ国家公務員共済組合連合会が経営する病院だからな
患者も公務員関係者が多い
無職がどう絡んでるのか不思議

病院の横にヤクザマンションが建っているなんて恐ろしいですね。暴力団同士の抗争があっても即病院で診てもらうためだったとしたら狙いすぎています。

また、日本人以外が住んでいる場所もあり、放火やレイプも日常茶飯事な東区。ヤクザマンションからも察せられますが、癖の強い人が多い地区であるのは間違いありません。

そんな癖が強い地区にある千早病院は、”国家公務員共済組合連合会”が経営しています。

患者だけでなく病院関係者も公務員が多かったでしょう。加えて、病院のすぐ近くに福岡県警察第一機動隊もあり、警察関係者(公務員)も頻繁に出入りしていた可能性が高いです。

しかし、千早病院は外来患者も受け付けており、紹介状なしでも受診可能。加えて、千早病院は外科・内科などの様々な診療科や健診センターもあり、医療機関としてとても充実しています。

入院は公務員が多かった可能性がありますが、外来については、老若男女問わず幅広い職種の患者が来院していたと思われます。

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