愛知県犬山市八曽母子殺害事件

田中大介インスタ顔画像「真面目で寡黙な子煩悩パパ」犬山市八曽母子殺害事件

愛知県犬山市八曽母子殺害事件

愛知県犬山市の山中で車の中から田中千結(ちゆ)ちゃんと十楽(とら)くんが遺体で発見、自宅から母親である田中智子さんの遺体が見つかった事件で、警察は田中智子さんを殺害した疑いで父親である田中大介(たなかだいすけ)容疑者(42)を逮捕しました。

本記事では、田中大介容疑者のインスタについて調査しました。

田中大介インスタ顔画像「大人しいけど子煩悩な父親」

田中大介容疑者のインスタグラムを調査するにあたり、現時点で判明しているプロフィールをまとめます。

名前:田中大介(たなかだいすけ)
年齢:42歳
住所:愛知県丹羽郡扶桑町小淵小淵新開1188-3
家族構成:田中智子さん(妻・42歳)、田中千結ちゃん(小学4年生・9歳)、田中千結十楽くん(小学1年生・6歳)
職業:不詳
逮捕容疑:田中智子さんの殺人

Instagramで「田中大介」「tanaka daisuke」で検索しましたが、同姓同名が非常に多くのインスタアカウントがヒット。

居住地や家族写真の投稿状況から調査を進めましたが、現時点で田中大介容疑者本人のインスタグラムアカウントを特定できませんでした。田中大介容疑者の顔画像が公開されましたら、再度調査いたします。

<追記>

田中大介容疑者の顔画像が公開されました。

短髪で真面目そうな見た目。マスクで目元から下は見えませんが、目元だけ見ると少し気難しそうな印象も受けます。

田中大介容疑者の首に治療した跡が見えますが「自分で傷付けた」と供述しています。

<追記終わり>

田中大介容疑者のように”一家心中に見せかけた殺害事件”で思い出されるのは、2017年6月に発生した福岡県小郡市の母子殺害事件。

逮捕された福岡県警の元巡査部長・中田充被告(41)は、妻の由紀子さん(当時38)と長男の涼介くん(当時9)、長女の実優ちゃん(当時6)の3人を殺害しました。

中田充被告の顔写真はこちらです。

元福岡県警の巡査部長とあって、「いかにも真面目」という印象です。

奇しくも田中大介容疑者と中田充被告の年齢も近く、子ども2人の年も一致。涼介くん、実優ちゃんとも父親である中田充被告に目元がそっくりでとても可愛らしいですね。

現場には練炭のようなものがあったこと、中田充被告が「妻は育児に悩んでいた」などと供述していたことから、当初は「妻・由紀子さんが無理心中を図ったのでは」とみられていました。

しかし、司法解剖の結果、3人の死因が首を絞められたことによる窒息死と判明。さらに、妻の由紀子さんの指先に残っていた皮膚片とみられる微物のDNAの型が、中田被告のものと一致。これを受け、警察に3人の殺人容疑で逮捕されました。

中田充被告は当時福岡県警の巡査部長を務めており、寡黙でしつけは厳しいけれど子煩悩。地域の子供会やお祭りには家族全員で参加するほどの仲良し家族でした。近隣住民からも「理想の家族」と評されています。

一方で、中田充被告は周囲に「子供が成人したら離婚する」と家庭の不満を漏らしていました。妻の由紀子さんも、中田充被告の転勤が多いことについて知人に相談していたそうです。お互いが家庭へのストレスを抱えており、いつ爆発してもおかしくない状況でした。

田中大介容疑者一家も中田充被告と同様、近所からは「理想の家族」に見えていました。田中大輔容疑者についても「大人しいけど、子煩悩なパパ」という印象だったようです。

・お父さん(田中容疑者)はニコニコして、子ども2人をかわいがっていた
・ご主人(田中容疑者)はおとなしい方で、少し寡黙なところがあるかもしれないけれど、人あたりもいい」

田中大介容疑者の顔画像は特定できておりませんが、中田充被告のような真面目な雰囲気に違いありません。

<追記>

田中大介容疑者の顔画像が特定されました。中田充被告のような真面目雰囲気の男性でした。

<追記終わり>

周囲の話からは、とても家族を手にかけるような男性には見えない田中だいすけ容疑者。一体何がきっかけで犯行に及んだのでしょうか。

【追記】田中大介Instagramハッシュタグから調査

田中大介容疑者のインスタグラムアカウントの検索方法を「#田中大介」に切り替え、再調査しました。

インスタハッシュタグで見る限り、バリスタや選手、先生などの有名な方がヒットします。「#田中大介」の検索結果を見ると、バリスタや選手として活躍している田中大介さんの投稿が表示されました。

投稿されている347件を見ていきましたが、田中大介容疑者に繋がる情報は確認できませんでした。

また、田中智子さん、田中千結ちゃん、田中十楽くんの名前でもそれぞれインスタグラムから検索。

田中千結ちゃんについては1件投稿を発見。しかし、父親の名前が「田中大介」ではなかったため、同姓同名の別人でした。Instagramのハッシュタグ経由でも田中大介容疑者の情報を確認できなかったため、引き続き調査を継続します。

【追記】田中大介Facebook顔画像

田中大介容疑者のInstagramアカウントは確認できなかったため、Facebookを調査します。「田中大介」「tanaka daisuke」で検索すると、インスタ同様多くの同姓同名のアカウントがヒットしました。

1つ1つ確認していきましたが、田中大介容疑者と同様の顔画像および居住地を登録したアカウントは発見できませんでした。

田中大介容疑者は、早朝から夜遅くまで仕事をしていた仕事人間。インスタグラムやフェイスブックを含めSNSを運営している余裕がなかった可能性が高いでしょう。

田中だいすけ犯行動機は妻との口論「子供に見られ証拠隠滅を図ったか」

田中大介容疑者の犯行は、各人の死亡推定日から

①妻:田中智子さん(死亡推定日:8~9日)
②子ども:田中千結ちゃん、田中十楽くん(死亡推定日:9日)

であることが判明しています。

田中大介容疑者は「妻と口論になり、かっとなって殺した」と供述しており、千結ちゃんと十楽くんの殺害も示唆。田中智子さんを殺害した現場を田中ちゆちゃん、とらくんに目撃され「証拠隠滅を図るために子ども2人を殺害した」という情報が確認されました。

先程見たニュースによればカッとなって奥さんを殺害したところを子供達に見られ、証拠隠滅を図る為に子供達も殺害。当初、強盗犯による犯行に偽装しようとしたけれどアリバイが合わず、一家心中に見せかけるように偽装したとの事。

ついカッとなり、奥さんを殺めてしまう事件という事件は今までもありました。殺害の場面を人に見られてその目撃者を消すなんて事もよくあります。しかし、犯行を我が子に見られてその子供達を父親が手にかけるなんて信じられない。
不謹慎かもしれませんが、まだ一家心中に失敗したという方が理解できます。

父親が母親を○害する現場を見てしまった千結ちゃんと十楽くん。まだ幼い2人には、あまりにもショッキングだったことでしょう。愛する母親が同じく愛する父親によって帰らぬ人となるなんて、想像できるはずもありません。

家族皆で庭でBBQをしたり買い物をしたり…近隣住民から見ても”絵に描いたような理想の家族”だった田中家。千結ちゃんと十楽くんは「パパが…なんで?」「パパがママにそんなことをするはずがない」と思わずにはいられなかったと容易に想像できます。

例え人を殺したとしても、田中大介容疑者は千結ちゃんと十楽くんにとっては”たった1人の父親”です。仮に田中智子さんが既に息をしていなかったとしても、「ママを助けて」と2人は田中大介容疑者に懇願したことでしょう。

しかし、田中大輔容疑者は「犯行現場を見られたならしょうがない」といわんばかりに、我が子に手をかけたのです。

家族全員を殺害した田中大介容疑者は、慌てるどころか冷静に一家心中に見せかけるため遺書を作成。遺書は自宅に置き、千結ちゃんと十楽くんを車に乗せて犬山市八曽の山中に移動し、崖から落ちそうなところで車を止めて自らは逃亡しました。

8月13日に親族に連れられ、田中大介容疑者は警察に出頭。妻である智子さんの殺人容疑で逮捕されました。千結ちゃんと十楽くんの殺害についても話しているため、2人の死体遺棄および殺人容疑で逮捕される可能性が高いでしょう。

田中智子さんとの口論の原因は、現時点では明らかになっておりません。今後の捜査により明らかになると思われますので、新たな情報が入り次第追記します。

【追記】田中大介会社を離職?「平日夕方には家にいた」

事件直前の8月5日、田中大介容疑者と千結ちゃんが玄関前の庭で遊んでいるところが目撃されています。しかし、近隣住民はこの光景に違和感を覚えたのです。

この住民は、「父親は普段、早朝から深夜まで仕事をしていて、6年間ほぼ見掛けず。父親が平日の夕方に、家にいることに違和感を覚えた」と話していました。

田中大介容疑者の職業は「不詳」と報道されていますが、子どもが2人もいて無職であるとは考えにくいです。少なくとも直近6年間は、朝早くから晩まで拘束される仕事に就いていたようです。

普段は、朝から晩まで
旦那さんは、仕事に行っているのか
見なかったいなかったという事は、
奥さんはワンオペだったのかな。近所の人によると、
最近、旦那さんを朝から見かける、
との事だから、
旦那さんは、夏休みか、
はたまた離職したのかな。そこで、奥さんと口論になって、
殺してしまったとしたら、
離職が原因の口喧嘩だったのだろうか。

近隣住民がいぶかしむほどですから、田中大介容疑者は休みを取らず無心で働く人物だったのでしょう。しかし、8月5日は珍しく家にいて子どもと遊んでいました。「職業不詳」の報道と平日に家にいたことから、「最近離職した」可能性が浮上しています。

家のことはすべて奥さんである智子さんに任せっきりだった田中大介容疑者。家事もできないであろう旦那が家にいても、嫁の立場からすると不安しかありません。

田中千結ちゃん・田中十楽くん遺体発見場所「犬山市八曾の山中」

田中千結ちゃんと田中十楽くんの遺体は、中央自動車道の内津峠パーキングエリアから西に500メートルほどの山中に置いてあったワゴンカーの中で発見されました。

車は崖から落ちそうな状態。幼い2人は、後部座席の足元にあおむけの状態で倒れていました。

千結ちゃんは胸を刺され、溜まった血液で心臓が圧迫されたことによる「心タンポナーデ」、弟の十楽くんは首を絞められたことによる窒息が原因で死亡。2人の身体の上には毛布がかかっており、車にカギはかかっていませんでした。

状況から、田中大介容疑者が千結ちゃんと十楽くんの遺体を乗せ、現場まで移動。崖から落ちそうな場所で車を止めてそのまま逃走したと考えるのが自然です。

千結ちゃんと十楽くんを乗せたワゴンカーには、一家4人で出かけたたくさんの思い出が詰まっていたことでしょう。人気の全くない山中に、我が子のみならず家族との大切な思い出をも置いて逃げた田中大介容疑者。まだ幼い千結ちゃんと十楽くんに対してあまりにも酷い仕打ちです。

田中智子さん遺体は自宅で発見「愛知県丹羽郡扶桑町のお洒落な一軒家」

田中大介容疑者の妻である田中智子さんは、自宅2階で遺体が発見されました。

<追記>

遺体発見時の状況が判明しました。自宅の玄関が施錠され、田中智子さんの遺体に布団がかけられていました。

<追記終わり>

報道から、田中大介容疑者の自宅住所は『愛知県丹羽郡扶桑町小淵小淵新開1188-3』であることが特定されています。

田中大介容疑者、田中智子さんの自宅はこちらです。

外観もお洒落で、比較的新しく建てられた家のように見えます。家族でBBQしている姿や家用のプールで遊んでいる姿が目撃されており、4人家族には十分な敷地面積でしょう。

近隣住民の話では「家族仲もよく理想の家族」だった田中大介容疑者家族。喧嘩している姿は目撃されておりませんでした。

「よくBBQとかもやっていたんじゃなかったかな、お友達とか来て。しょっちゅう車で家族でどこか出かけられてるのもよく見ました」
「夫婦も仲良かったしね。旦那さんも働き手で言うことない。子どももあいさつして通る 本当に言うことない家族だったけどね」

第3者から見たら”理想の家族”だったこともあり、ネット上では「不倫や借金が事件の発端ではないか?」という意見が飛び交っていました。

夕方のニュースで結構新しい家が自宅として映ってたけどわからんもんだな。何があったんかね。不倫とか借金とか問題があったんかね。幸せそうに見えて他人の家はわからないものだな。

田中大介容疑者は逮捕時「職業不詳」と報道されています。もし普通のサラリーマンであれば「会社員」と報道されるはず。警察が身元を特定できていないか、定職に就いていない可能性が考えられます。傍目では”理想的な家族”でも、家庭内は多くの問題を抱えていたのかもしれません。

【追記】田中大介は自殺しようとしていた「親族に居場所を連絡」

田中大介容疑者は8月13日朝に警察へ出頭しています。その直前、千結ちゃんと十楽くんの遺体が見つかった現場から西へ約2.5km離れた池の近くから、親族に電話をしていたことが判明しました。

<追記>

電話内容が判明し、親族に「入鹿池の赤い橋のところにいる」と連絡していたことが判明しました。

また、赤い橋の下にはたき火の跡と、田中大介容疑者のものと思われる髪の毛が発見されています。

事件後は入鹿池の橋の下まで移動し、暫く滞在していたことがわかります。散髪していた理由は不明ですが、自死しようとしていたようですので「最後に身辺を綺麗にしよう…」と考えたゆえの行動でしょうか。

この場所は、警察の重点捜査範囲から外れていました。田中大介容疑者がすぐに見つからなかったのも致し方ありません。

<追記終わり>

警察の捜査では、自身で首や腕を切っていたことから自殺を図り、親族に田中大介容疑者と子供たちの居場所を伝えるために連絡したのではないかとみています。状況から、連絡を受けた親族が田中大介容疑者の元へ向かい、一旦保護した上で警察へ出頭したと考えてよいでしょう。

全てが終わった後に、自分が行った過ちに気づいたのでしょうか。妻・智子さんを殺害し、子どもたちもいなくなり、一人になった田中大介容疑者。連絡を受けた親族も田中大介容疑者の様子に戸惑いを隠せなかったに違いありません。

管理人も過去に一度自ら命を絶とうとしたことがあります。田中大介容疑者とは状況は違いますが、人生に絶望して「○んだ方がマシ…」と思い、リストカットをしようとしました。

手首にカッターナイフを当てて少し血が出た時、途端に手が震えてきたのです。「怖い」と思ったわけではなくて、”本能的に震えて手が動かない”状態でした。

今にして思うと、実際は「生きたい」と思っていたのだとわかるのですが、当時は「自分で命を絶てない小心者」と酷く自己嫌悪に陥ったものです。報道で映った田中大介容疑者の首の傷を見ると、管理人と同じ心理状態だったのではないか…と考えてしまいます。

3人の命を奪ったことは決して許される事ではありませんが、自ら命を絶とうとした人間の心理状況については同情の念を感じざるを得ません。

【追記】事件の概要とインスタグラム顔写真

報道されている本事件のニュースの概要はこちらです。

愛知県犬山市の山中で車の中から小学生のきょうだい2人が遺体で見つかり自宅から母親の遺体が見つかった事件で、警察はこの母親を殺害した疑いで42歳の父親を逮捕しました。
調べに対し「妻と口論になり、かっとなって殺した」などと供述し、2人の子どもについても殺害したことをほのめかしているということで警察が詳しく調べています。

8月9日の夕方、愛知県犬山市八曽の山中の道路に止まっていたワンボックスカーの中から隣の扶桑町に住む小学生のきょうだいで姉の田中千結さんと(9)弟の十楽くん(6)の2人が横たわった状態で死亡しているのが見つかりました。

その後、夜遅くになって自宅で母親の智子さんが(42)遺体で見つかり、警察は3人が首を絞められるなどして殺害されたとみて捜査を進めていました。

警察は行方がわからなくなっていた2人の父親で職業不詳の田中大介容疑者を(42)探していましたが13日朝、親族に連れられて警察署に出頭し、智子さんを殺害したことを認めたことなどから殺人の疑いで逮捕しました。

警察の調べに対し「妻と口論になり、かっとなって殺した」などと供述し、2人の子どもについても殺害したことをほのめかしているということです。

また田中容疑者の首や腕には自分で切りつけた傷があるということで、警察は詳しいいきさつを調べています。
引用:NHKニュース

事件発覚までの経緯を箇条書きでまとめます。

・8月9日:愛知県犬山市八曽の山道で車の中から、田中千結ちゃんと田中十楽くんの遺体発見
・8月9日:千結ちゃんと十楽くんの自宅から母親・田中智子さんの遺体発見
・8月9日~:3人の遺体の司法解剖の結果、智子さんと十楽くんは首を絞められたことによる窒息死、千結ちゃんは胸を刺されたことによる「心タンポナーデ」で死亡したことが判明。警察は父親である田中大介容疑者(42)が何らかの事情を知っているとみて行方を捜査。
・8月13日:田中大介容疑者が親族に連れられて警察署に出頭。智子さんの殺人容疑で逮捕。

田中大介容疑者の首や腕には「自分で切りつけた傷」が複数見られました。冷静に偽物の遺書まで書いて一家心中に見せかけようとした田中大介容疑者でしたが、逃亡中は罪悪感に見舞われたのでしょうか。

「すべてを失った」と理解した途端、本当に「一家心中しよう」と考え自傷行為に至ったものの、結局死にきれなかったようです。大切な妻に愛しい我が子に対しては簡単に手を下す一方、自分にはとことん甘い田中大介容疑者。

警察への出頭時も親族に連れられていたことを思うと、1人では何もできないお坊ちゃん気質だったのでしょう。田中大介容疑者と一緒に出頭した親族は、妻である田中智子さんのご家族への申し訳なさでいっぱいだったに違いありません。可愛い孫までも失い、「どれだけ償っても償いきれない」という思いで埋め尽くされていることでしょう。

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