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「尾張の荒武者から高級車乗り医師へ」射手矢侑大経歴が華麗【大阪轢き逃げ事件】

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7月27日、タクシーに衝突して横転させ、4人に重軽傷を負わせて逃げたとして大阪府吹田市の医師・射手矢侑大(いてやゆきひろ)容疑者(40)が逮捕されました。本記事では、射手矢侑大容疑者の経歴を調査しました。

射手矢侑大経歴が華麗「尾張の荒武者から医師の道へ」

射手矢侑大容疑者の経歴はこちらです。

・2007年:藤田保健衛生大学(現:藤田医科大学)医学部卒業
・2007年~:社会医療法人阪南医療福祉センター阪南中央病院にて小児科・産婦人科を始め、さまざまな診療科で研修
・日本赤十字社和歌山医療センターの救急外来・消化器内科で診療
・~2012年~:医療法人 安和会 なかもずクリニック勤務
・2016年~:医療法人幸人会 田島クリニックの理事長兼院長就任

射手矢侑大容疑者は、藤田保健衛生大学(現:藤田医科大学)医学部を卒業しています。藤田保健衛生大学は愛知県にある私立大学です。

射手矢侑大容疑者と大学の同級生であった方によると、「学生の頃から大食いにチャレンジしており、生徒の間でも有名であった」と明かしています。


この人、大学の同級生
愛知の某私立大学
学生の頃から大食いにチャレンジしていて、生徒の間でも有名だった
でも、見た目は派手でも中身は今一つということのようだ

射手矢侑大容疑者は医学生時代から、”ドクター西川(ドクター射手矢)”という名前でフードバトルにも参加していました。当時は「医学生フードファイター」として人気を博していた射手矢侑大容疑者。当時の写真はこちらです。

現在も若々しい印象ですが、爽やかな好青年。当時のTVチャンピオン大食い選手権を観ていた管理人にとっては、ただただ懐かしい存在です。当時は「尾張の荒武者」と呼ばれていましたね。

尾張の荒武者
白田のライバル
ドクター西川射手矢侑大免許無しで
医者やってて問題なって

名前変えてもやっぱりそれなりに
世代やし好きやったよ。

派手な人身事故起こして
逃げたらあかんよ。

いまだに
写ってる写真持ってますよ。

40歳にもなったら
ちゃんとせえよ。
罪償え

まだ学生だった管理人は、ジャイアント白田さん、小林尊さん、そして射手矢侑大容疑者の争いがあまりにも異次元過ぎて、食い入るように勝負の行く末を観ていたのを覚えています。管理人はドクター射手矢派でした。

当時は大食いブーム。特に射手矢侑大容疑者はイケメンだったのもあり追っかけが沢山いたのです。


いてやんじゃん!!
マジびっくりした
あの頃追っかけギャルとかいっぱいいたよね
当時、たまたまTVチャンピオンの大食い選手権の舞台が管理人の地元だったため、射手矢容疑者を見るために現地に行ったことがあります。外で大食い選手権が開催されていたため、皆隙間からこっそり見ていました。シャイな管理人は「サインください」とも言えず遠くから応援していただけでした…が、射手矢侑大容疑者を生で見れてとても感動したことを覚えています。
その時は射手矢侑大容疑者の追っかけと思われる女性もおり、ガラケーで写真をずっと撮っていましたね。写真を撮る手で管理人が見えなくなってしまい女の闘いを繰り広げていたことを懐かしく思います。

藤田保健衛生大学を卒業後、社会医療法人阪南医療福祉センター阪南中央病院での研修、日本赤十字社和歌山医療センターの救急外来・消化器内科の診療経験を経て、医療法人 安和会 なかもずクリニックに勤務。

後述しますが、なかもずクリニック勤務時代に逮捕され「3ヶ月の医業停止」という処分を受けています。その後、医療法人幸人会 田島クリニックにて2016年に理事兼院長に就任しました。

医師としてのキャリアは順風満帆。フードファイターは2008年に引退しており、その時に打ち立てた「ラーメン33杯完食」。2020年MAX鈴木さんがラーメン35杯食べてことにより記録は抜かれましたが、それでも相当な量です。

そうそう、この人だ、射手矢さん>RT
医学部の学生で、先生から大食いはやめなさいと言われて引退すると言ってた人。
当時医大生だった射手矢侑大容疑者は、先生から大食いを辞めるよう言われて引退をしていました。フードファイターとしてのトレーニングを続けながら、医師として仕事をしていくのは流石に難しかったのでしょう。

2007年ジャイアント白田さんの引退試合 決勝でラーメン30杯食べたんですよね〜 山本さんが最後まで食らいついたけど
逃げ切ったんですよね
個人的には2008年の
射手矢さんの引退試合が印象深くて その時は 前年白田さんが記録したラーメン30杯を
越える33杯で優勝したんですよね 2位はまたも山本さん

フードファイター界においても驚くべき記録を残している射手矢容疑者。仮に射手矢侑大容疑者が刑務所に入った場合、カツ丼は何杯食べるのでしょうか。ラーメンは33杯を記録していますから、同じぐらい食べるとすると刑務所の食費が膨れ上がること間違いなしです。

ドクター西川とドクター射手矢は同一人物「親族に迷惑をかけないため」

射手矢侑大容疑者の名前で検索すると、「ドクター西川」という名前がヒットします。

管理人も記憶としても、途中から「ドクター西川」や「西川廣幸(にしかわ ひろゆき)」でテレビに出ていたので気になってはいました。もちろんすべて同一人物です。

この理由について調べたところ、「射手矢」という珍しい名字であるがゆえに特定されやすく、家族や親族へ迷惑をかけてしまったことから、「西川」という芸名を名乗るようになったそうです。


質問:今やってる大食い選手権で射手矢が(ドクター)西川という名前ででてます。 仕事上の理由から2005年から射手矢から西川の名に変更してテレビにでてるらしいですが、 名前を変更しないと仕事上どんな問題があるんですか? 仕事は医者(研修医)です。回答:仕事上の理由というより、珍しい苗字なのでファンが殺到したりいたずら電話などがたくさんあったり、家族や親戚に迷惑をかけたから、名前を変えたんです(大食いのときのみ) さすがにテレビで「いやがらせが多くて・・・」とは言えなかったので、仕事上、と言葉を濁したのではないでしょうか?
管理人は「ドクター射手矢」の印象が強いのですが、このような芸名の変遷がありました。理由が理由なだけに致し方ありませんが、「ドクター」とあれば誰かすぐにわかってしまいますよね。

いてやゆきひろFacebook「子煩悩な父親」

射手矢侑大容疑者のFacebookアカウントを調査しました。とても珍しい名前であるため、1件だけヒット。

アカウントのプロフィール画像には、射手矢侑大容疑者の子どもと思われる写真が使用されておりました。(お子様の写真につきましては、本事件と関連性はないためモザイクをかけさせていただきます。)

こちらのアカウントを確認したところ、背景画像も射手矢侑大容疑者の子どもの写真が使用されていました。2~3歳ぐらいでしょうか、顔の輪郭や目元が射手矢侑大容疑者にそっくりでした。プロフィールにも背景にも子どもの写真を使用するほど溺愛していることがよくわかります。背景に使用されている写真は2015年に投稿されていたため、現在は小学生ではないかと思われます。

最後の投稿である2017年に、射手矢侑大容疑者とジャイアント白田さんが写った写真が投稿されていました。

平成29年7月1日無事に内覧会終わりました。
たくさんの地域の皆様に来て頂き、本当にありがとうございました。
ジャイアント白田さんにもお忙しい中、来て頂きみなさんに大変喜んでもらえました。
移転後も、「病の治癒と健康のため、誠意と思いやりをもつこと」を理念とし、日々診療を行っていきます。そして、地域密着型のかかりつけ医として、患者さんをよ く診ることがわれわれの使命と考え、小児から、高齢となって 天命を全うするまで、その患者さんと一生付き合っていく気持ちで診療していき、相談しやすい環境を作るために会話を大切 にし、接遇にも力を入れていきます。
これからもよろしくお願いします。
(Facebookより引用)

Facebookの情報を見る限りでは、2017年に田島クリニックが現在の場所に移転した際のゲストとしてジャイアント白田さんを呼んでいました。ジャイアント白田さんとの親交は健在で、子どもと笑顔で写っている姿が印象的です。

射手矢侑大容疑者のニュースを、ジャイアント白田さんはどのように受け止めているのでしょうか。管理人が白田さんの立場であれば、しっかりと罪を償ってほしいと願わんばかりです。

【追記】射手矢侑大インスタ

射手矢侑大容疑者のインスタグラムを調査しました。「射手矢侑大」で検索すると、1件のアカウントがヒットしました。プロフィール画像がFacebookと同様であったため、射手矢侑大容疑者本人のアカウントと判断してよいでしょう。

個人的な利用であったためか、クリニックに関する情報も投稿されておらずほぼ利用していないように見受けられます。特に真新しい情報は確認できませんでした。

【追記】射手矢侑大の愛車はアストンマーティン「会社名義で購入か」

射手矢侑大容疑者が事件当時乗っていた車は「アストンマーティンDBX」。イギリスの高級車ブランドカーであったことが判明しています。

現場には容疑者が経営する会社名義の車が破損した状態で放置されており、南署は防犯カメラ映像や目撃者の話などから、現場から逃げたのは射手矢容疑者と特定した。
引用:産経新聞

現場に残されていた射手矢侑大容疑者の車の写真です。

前方のタイヤ部分が破損しておりますが、それ以外は破損していないように見受けられます。ただ、アストンマーティンは高級車。新車で購入した場合、最低でも2,500万円以上するため、修理費用も恐ろしい金額になりそうです。


引用:価格.com

気になるのは、この愛車は”会社名義”であったということ。最低でも2,500万円以上が経費として落とされていることに、当然ながら疑問を呈する意見も出ています。


こんな車を会社名義って、、、 医師の業務にアストンマーティンは必要経費なの???

会社名義

リーマンからするとこういうのやめて欲しい
せこい

会社通勤で利用しているだけであれば、高級車である必要はありません。「深夜に高級車を乗り回す医者」だけでも良い印象がないのに、会社名義の車を私物化している始末。仮に車が盗難されていて、射手矢侑大容疑者が運転していなかったにしても車の私物化は反省すべき点であると言えます。

いてや侑大勤務先は田島クリニック「優しい先生だった」

射手矢侑大容疑者の勤務先は『医療法人幸人会 田島クリニック』であると特定されています。田島クリニックは2009年に開院。2016年から射手矢侑大容疑者が院長を務めています。

施設名:医療法人幸人会 田島クリニック
診療科目:内科、整形外科、小児科、皮膚科
責任者:射手矢侑大院長
[学歴] 2007年 藤田保健衛生大学医学部卒業
[院長就任年] 2016年
所在地:〒544-0011 大阪府大阪市生野区田島5丁目5-31

田島クリニックの地図はこちらです。

田島クリニックの口コミを見ると、「優しい」「親切」という好印象な意見が見られました。


この人に診てもらったことあるわ
優しい先生だったのにひき逃げするなんて

コロナで発熱で見てくれる病院が少ない中、こちらの病院は外に発熱外来を設け、不安な中でも診察して下さる貴重な病院かと思います。発熱外来の診察も手早く、困っている時に手助けしてくれて、感謝しています。看護師さんや先生も親切で、手際も良く、大変助かる病院です。

射手矢侑大容疑者のFacebookには、子ども連れの家族が受診に来ている写真が投稿されています。綺麗な診療所で、親子共々診てもらえるクリニックとして地域に根付いていました。

医師としても信頼されていた射手矢侑大容疑者。今回の逮捕は、医師としての信頼失墜は免れません。しかも、射手矢侑大容疑者の逮捕は今回だけではありませんでした。

射手矢ゆきひろは逮捕歴あり「フードファイター界の堤下」

射手矢侑大容疑者は過去に、飲酒運転で逮捕されていたのです。まさかの前科持ちでした…。しかも、当時の逮捕容疑は「飲酒運転」。今回は”過失運転致傷”と”轢き逃げ”で車に関する事故を再犯しています。


2013年にも飲酒運転で逮捕されてんじゃん

本当か?フードファイター界の堤下かよ

インパルス堤下さんも追突事故を2回起こし、運転免許証の返納を発表したことでも話題になりましたね。


引用:FRIDAY

堤下さんは、2017年に意識がもうろうとした状態で車を運転し、電柱に衝突。その4か月後、信号停止中のゴミ収集車に追突。ゴミ収集車に乗っていた作業員2人が軽傷を負いました。そして、2022年6月に2件の物損事故を起こしました。

実に4回も事故を起こしており、いずれも「意識がもうろうとしている状態」のような覚束ない運転であったという目撃証言があります。

射手矢侑大容疑者も事件について、「事故の記憶はない」のに「エアバッグが空いた記憶はある」という何とも曖昧な供述をしています。何故エアバッグが開いた記憶だけ残っているのか、意味が分かりません。インパルス堤下さんよりも症状が酷いのではないかと心配になります。

「事故の記憶はない。エアバッグが開いた記憶はある」と容疑を否認しているという。
引用:朝日新聞

過去の逮捕に関して調査したところ、掲示板に以下の書き込みを発見。


それは2013年なかずもクリニックに勤務していた
射手矢侑大さんは飲酒運転で道路交通法違反を犯します。
道路交通法違反に伴い厚生労働省から3ヶ月の業務停止を言い渡されました。しかしその医業停止期間中に医療を行ったため医師法違反として逮捕されました。

医師免許剥奪となるケースもあるようですが、射手矢侑大さんは医師免許剥奪とはなりませんでしたので何か情状酌量の余地があったのかもしれません。

前科あんのね

正しくは「なかもずクリニック」ですが、2013年に飲酒運転で逮捕され3ヶ月の医業停止を言い渡されます。しかし、射手矢侑大容疑者はその後も医療を行ったため、医師法違反として逮捕されたそうです。

Yahoo知恵袋を調査すると、2012年3月に上記と同様の事件と思われる質問がありました。


質問者:<医業停止3月>堺市、なかもずクリニック、射手矢侑大(30)
っていうのを見たんですけど、大食いのひとですよね?
これは、医師として重大な罪を犯したという事なんでしょうか?回答:具体的な内容は分かりませんが道路交通法違反での行政処分みたいなので医療上の問題ではないみたいですね。

射手矢侑大容疑者が逮捕された年は「2012年」である可能性もあります。射手矢侑大容疑者の逮捕歴については引き続き調査を続けます。

今回の事故を含め2回も逮捕歴がある射手矢侑大容疑者。ネット上では「医師免許を剥奪しろ」という声が挙がっていました。

人を救う立場の人が人に怪我させて逃げるなんて
医師免許剥奪しろよ

しかし、飲酒運転然り轢き逃げなどは”医療行為”にあたらないため、医師免許が剥奪されることはないようです。


医師免許は剥奪されないな
医療行為以外のミスでは何しても自由状態
人殴ろうがレイプしようが剥奪出来ない

今回の件を受けて医師免許が剥奪されるかは定かではありませんが、射手矢侑大容疑者も容疑を否認しており「すぐに免許剥奪」には至らない可能性が高いでしょう。

もし轢き逃げしたのが射手矢侑大容疑者であった場合、管理人が患者の立場であればそのような医師に診察してもらいたいとは到底思えません。事故の記憶もないようですし、まともな診察は期待できないでしょう。

事件の概要

現在報道されている事件の内容はこちらです。

今月(7月)、大阪・吹田市の医師が、車を運転中にタクシーと衝突し、タクシーに乗っていた男性にろっ骨を折るけがをさせてその場から立ち去ったとしてひき逃げの疑いで逮捕されました。
医師は容疑を否認しているということです。

逮捕されたのは、大阪・吹田市千里山西に住む医師の射手矢 侑大容疑者(40)です。
警察によりますと、今月17日の未明、大阪・中央区安堂寺町で、乗用車を運転中、反対車線から走ってきたタクシーと衝突し、タクシーの乗客の男性にろっ骨を折る大けがをさせるなどしたにもかかわらず、その場から立ち去ったとしてひき逃げの疑いが持たれています。
現場には、医師が運転していた疑いのある乗用車が残され、ドライブレコーダーの映像を調べるなどしたところ、この車が反対車線にはみ出してタクシーに衝突したとみられるということです。
また、現場付近の防犯カメラには、事故を起こした車から降りて現場から立ち去った人物が写っていて、その後の行方を捜査したところ、医師が事件に関わった疑いがあることがわかったということです。
警察の調べに対し、「事故を起こした記憶はない。今後のことは弁護士と相談して決めます」と供述し、容疑を否認しているということです。
引用:NHKニュース

 

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