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持田崇自宅は東京都港区赤坂6丁目|金持ちぼんぼんの人生大誤算【目黒区強盗傷害事件】

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5月27日目黒区目黒2丁目の歩道で30代女性のかばんを奪い、怪我をさせた疑いで慶應義塾大学2年生・持田崇(もちだしゅう)容疑者(21)と西室孔裕(にしむろこうゆう)容疑者(22)が逮捕されました。

持田崇容疑者の住まいは、なんと”六本木の高級住宅街”ということで注目が集まっています。本記事では持田崇容疑者の住所について調査しました。

持田崇容疑者:自宅住所は東京都港区赤坂6丁目

ニュースで持田崇容疑者の自宅前の映像が流れていたため、Googleストリートビューを利用して自宅がどこにあるか調べてみました。FNNニュースで取材していた映像の画像です。

モザイクはかけられていますが、後ろにあるビルの形と高速道路が見えていますね。後ろにあるビルは、住友不動産六本木グランドタワーであることがわかりました。

テレビで映っているビルの側面ではありませんが、かなり特徴的な形をしていることがわかります。


(住友不動産のオフィスHPより引用)

住友不動産六本木グランドタワーは、東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」に直結しており、泉ガーデンタワーに隣接。ビルにはテレビ東京やゴディバジャパン、特許庁など多数の企業が入居しています。

六本木グランドタワーの手前に高速道路が見える位置となると、持田崇容疑者の住所としてはアメリカ大使館などがある六本木2丁目エリアか、檜町公園がある赤坂付近に絞られます。

ここからGoogleストリートビューを使用し、ニュースの取材で映っていた場所に類似した場所を目視調査した結果、赤坂6丁目が該当しました。

<Googleストリートビュー(2021年6月撮影)>

<ニュースで映っていた場所>

報道での撮影位置などの違いや、Googleストリートビューが1年前に撮影されたものであることから、完全一致していない部分もあります。しかし、電柱の位置や路面の色、マンション向かいのビルの柵や植木から、赤坂6丁目である信ぴょう性が高いです。

持田崇容疑者:自宅マンションはフォレセーヌ赤坂檜坂

Googleマップでマンション名を調べたところ、「フォレセーヌ赤坂檜坂」(フォレセーヌあかさかひのきざか)という高級分譲マンションであることがわかりました。

Googleストリートビューでは、マンションの外観が少しブラウン系の色味ですが、「フォレセーヌ赤坂檜坂」で検索して表示される画像では白っぽく見えます。とてもお洒落なマンションですね。

「フォレセーヌ赤坂檜坂」の価格を調べたところ、2016年1月完成当初の金額ではありますが、最安値は1LDK73.69平米で1億800万円程度でした。ちなみに、最も高かったのは、3LDK170.46平米4億7,800万円程度。

流石は港区価格、といったところでしょうか。”高級住宅街”と言われる所以がわかりますね。持田崇容疑者がマンションのどの階に住んでいるかは不明ですが、どの階であったとしてもかなりお高いマンションであることがわかりました。

マンションの部屋がどのような形なのか気になったため、併せて調べてみました。1階3LDK138.93㎡の部屋の場合ですが、清潔感のある綺麗なお部屋です。田舎民の筆者にとってはまさに「都会の家」のイメージですね。



持田崇容疑者の自宅から慶大三田キャンパスまで徒歩35分

「フォレセーヌ赤坂檜坂」から慶應義塾大学三田キャンパスまで、徒歩で35分ほどです。持田崇容疑者が三田キャンパスに通っていたかは明らかではありませんが、もし三田キャンパスに通っていた場合は、家から比較的近く通いやすかったでしょう。

赤坂の高級住宅街に住んでいた持田崇容疑者。恐らく両親と生活していたでしょうが、親の財力があるなら、わざわざひったくりをする必要がなかったのでは…と考えてしまいます。女性を6mも引きずって怪我をさせた代償は非常に大きいです。

目黒区強盗致傷罪の概要:持田崇容疑者逮捕まで

強盗傷害事件自体は2021年5月に発生しています。事件の概要をまとめました。

①被害女性:2021年5月深夜、目黒区目黒2丁目の歩道で帰宅中。後ろから持田崇容疑者と西室孔裕容疑者につけられる。

②持田崇容疑者:女性に近づき、女性が持っていたかばんをつかんでひったくろうとする。その際、女性は転倒。

③被害女性:かばんを抱え、抵抗する。

④持田崇容疑者:かばんを持って女性ごと約6m引きずる。

⑤持田崇容疑者:女性がかばんを離したタイミングで、西室孔裕容疑者とともに逃走。現金約2万5,000円を奪う。

⑥被害女性:両肘の打撲など全治2週間の怪我を負う。
⑦持田崇容疑者と西室孔裕容疑者:2022年5月27日、強盗致傷罪の疑いで逮捕。
⑧持田崇容疑者:警察の調べに対し、「身に覚えがない」と供述。容疑を否認。
⑨西室孔裕容疑者:警察の調べに対し、「記憶がない」と供述。容疑を否認。

1年近くの捜査の上、犯人逮捕に繋がりました。警察の懸命な捜査に感謝の念しかありません。

事件自体は1年前に発生しているため、持田崇容疑者は大学1年生、西室孔裕容疑者は大学2年生でした。2人の共通点はまだ明らかになっていませんが、今後余罪がないかも含め、警察の捜査が入るでしょう。

有名大学在学生の悪質な強盗傷害事件。被害女性は相当な恐怖を感じたことでしょう。仕事で疲れている女性を狙った犯行に、厳罰を下してほしいですね。

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