釧路市幼児放置死亡事件

阿部光浩経歴はバツ1会社員「誠実な見た目の裏に10代妻の略奪婚劇」【釧路市幼児放置死亡事件】

釧路市幼児放置死亡事件

本記事では、阿部光浩容疑者の経歴について調査しました。

阿部光浩経歴はバツ1会社員「マイホーム持ちのパチンカス」

阿部光浩容疑者の職業は”会社員”と報道されています。

保護責任者遺棄の疑いで逮捕されたのは、釧路市昭和北3丁目の会社員、阿部光浩容疑者35歳と10代の妻です。
この夫婦は8日午前8時半ごろから午後10時ごろまで、2歳の長男と生後4か月の次男を自宅に置いたまま外出し、2人を遺棄した疑いが持たれています。
引用:Yahooニュース

阿部光浩容疑者は6月8日の朝8時半から夜10時頃まで、10代妻と共にパチンコなどをして外出していました。1日中パチンコを打ち続けるというパチンカスぶりです。

6月8日は水曜日。阿部光浩容疑者の職業は”会社員”ですが、平日休みの職業かたまたま休暇を取っていたことになります。休暇を取った上で妻とパチンコに行っていたのであれば、本物のパチンカスですね。

息子2人は、妻が産んでいますが、阿部容疑者との間にできた子どもではないということです。
近くに住む人は「2~3年前に家を建てている。(阿部容疑者は)悪い人には見えなかった。子どもの悲鳴とか泣き声とか聞いたことない。それより、宅配ピザが来ると『ピザだー、ピザだー』と喜ぶ声が聞こえていた」と話しています。
また、別の住人も「3年くらい前に家を建てた時に挨拶に来た。普通の人。誠実な人。びっくりしている。子どものことはわからない。泣き声とかは聞いたことない。(離婚して)前妻が出て行ってから、去年11月くらいに小さな子どもを連れた若い女性は何回か見たことある。10代には見えなかった」と話しています。

阿部光浩容疑者は2~3年前に家を建てており、マイホーム持ち。近所の人からも「普通」「誠実」という印象でした。確かに顔画像を見る限り、メガネが印象的な優しそうな雰囲気ですよね。

しかし当時は結婚していたものの、その後離婚。マイホームを建ててから即離婚するとは、よほどのトラブルがあったとしか思えません。

10代の妻は2022年3月中旬頃に釧路市へ引っ越し、阿部光浩容疑者と住み始めます。

昨年11月頃から10代の妻とその子どもを目撃されていますが、この段階では阿部光浩容疑者の自宅には住んでおらず、遊びに来ていたようです。離婚して自宅に1人で住んでいた阿部光浩容疑者にとって、10代の妻とその子どもは癒しだったに違いありません。

亡くなった次男の年齢は生後4か月。報道によると、10代の妻は札幌市で出産したことがわかっています。札幌市で出産後すぐに、阿部光浩容疑者のいる釧路市に転居したことになりますね。

阿部光浩容疑者と10代の妻の再婚時期は、2021年11月から2022年2月頃でしょうか。阿部光浩容疑者の誠実そうな見た目に10代妻は完全に恋に落ち、略奪婚を成功させました。

阿部光浩容疑者は結婚後、若い妻にデレデレだったことでしょう。「10代に見えない」という話から、10代妻の容姿はとても大人っぽいことが伺えます。

新婚ほやほやながらも小さい子どもが2人いて遠出できなかったことから、近場のパチンコ店でパチンコデートをしていたのでしょうか。残された子ども2人はどんなに心細かったことでしょう。

【追記】10代の妻は特定妊婦「継続的な支援が必要」

10代の妻は札幌市在住時、市から「特定妊婦」と認定されていました。

出産当時住んでいた札幌市によると、母親は、育児が困難なおそれがある「特定妊婦」に認定されていた。
引用:Yahooニュース

特定妊婦の意味をコトバンクで調べました。

特定妊婦:児童福祉法で、出産後の子の養育について出産前に支援を行うことが特に必要と認められる妊婦をいう。収入が不安定、統合失調症などの精神疾患がある、望まない妊娠をした場合などがこれにあたる。
引用:コトバンク

特定妊婦と認定される条件は複数ありますが、10代妻の場合「10代で出産した」ことが理由で特定妊婦として認定された可能性が高いです。というのも、10代妻が長男を出産したのは、なんと10代半ばだというのです。

2歳の長男を生んだ時期を考えると、10代の妻は18歳未満であると考えてよいでしょう。

パチンコ店に行けた理由に関して、管理人もパチンコ店にたまに行きますが、年齢確認している現場は一度も見たことがありません。

お酒と同じで年齢が18歳以上に見えれば、年齢確認が行われないのと同じです。阿部光浩容疑者と行動を共にしていたため、なおのこと年齢確認されなかったのではないでしょうか。

10代の妻は釧路市に転居後も「特定妊婦」として継続支援が必要と判断。2022年3、4月に市の職員が家庭訪問した際、兄弟の健康状態に問題は見られませんでした。

市の職員が確認するのは、あくまでも子ども健康状態が中心で両親の生活態度までは確認されません。阿部光浩容疑者と10代妻がパチンコ店に頻繁に行っていたとしても、子どもの健康状態に問題がなければ注意されることもないでしょう。

結果として子どもが死亡する事件に発展してしまいましたが、市の職員の対応に落ち度はありません。1番は子どもを無視して自分本位で行動した両親が悪いのです。

阿部光浩自宅は釧路市昭和北3丁目「平屋建てのシンプルな一軒家」

阿部光浩容疑者の自宅は釧路市昭和北3丁目と報道されています。

近くにイオンモールやコンビニもあり、買い物にも困りません。住宅の立地としては恵まれているところではないでしょうか。

阿部光浩容疑者のマイホームはこちらです。

引用:Yahooニュース

平屋建てで長方形型のシンプルな一軒家です。屋根の傾斜が全くありませんが、雪国北海道では問題ないのでしょうか。雪国県にいる管理人としては雪の重みで家ごとつぶれそうな構造に見えて心配です。

宅配ピザを注文する姿が確認されていることから、家族団らんの時間はあったようです。長男の離乳食時期が過ぎた後に宅配ピザデビュー。子どもの泣き声や悲鳴もなかったことから、虐待などはありませんでした。虐待以前に”放置”していただけかもしれませんが。

阿部光浩勤務先は「ハウジングカフェ釧路店」はデマ

阿部光浩容疑者の勤務先について、”ハウジングカフェ釧路店((株)ロゴスホーム)”であると噂されています。本当に”ハウジングカフェ釧路店”であるか調査しました。

”ハウジングカフェ釧路店”が勤務先であると噂されたきっかけは、2020年8月4日に(公社)北海道宅地建物取引業協会・釧路支部が発行した『支部情報』です。

『支部情報』内の「支部会員 入・退会・移動情報」に、阿部光浩容疑者がハウジングカフェ釧路店の政令使用人になったと書かれています。

政令使用人とは、簡単に言うと店長です。つまり、『”ハウジングカフェ釧路店”の支店長になった』ということですね。

政令使用人は、その事務所の代表者で、「契約する権限を有する使用人」となっております。
単なる社員や従業員ではなく、支店長、営業所長や店長といった立場の人のことになります。
引用:宅建業免許申請アシスト

2020年ですと、阿部光浩容疑者の年齢は33歳。若くして支店長職まで上り詰めています。

管理人も現在家を建てている最中ですが、営業担当が店長・40代の方です。上に立つ者のオーラをひしひしと感じます。店長の言葉1つで周囲がこの上なく迅速に動いてくれるので打合せが楽なこと。阿部光浩容疑者も仕事においては、管理人がお世話になっている店長並みに凄腕なのでしょう。

しかし、現在のハウジングカフェ釧路店・支店長は別の方でした。

引用:ハウジングカフェ釧路店HP


引用:ハトマークサイト

阿部光浩容疑者から現支店長に変更した時期について調査しましたが、有力な情報は確認できませんでした。ですが、2020年8月に支店長就任後、2年弱以内に別の人間に変わっていることは確かです。別の店舗に異動したか、退職したか、支店長から降格したかのいずれかが考えられます。

”ハウジングカフェ釧路店”に阿部光浩容疑者の名前が確認できない以上、現在も”ハウジングカフェ釧路店”に勤務しているかについて特定できる要素はありませんでした。

確実に言えることは、「2020年8月の時点では”ハウジングカフェ釧路店”に勤務していた」ということです。

逮捕直前まで”ハウジングカフェ釧路店”に勤めていたか明らかでないため、本事件に関して”ハウジングカフェ釧路店”へのお問合せはお控えくださいますようお願い申し上げます。

引き続き、阿部光浩容疑者の勤務先に関して情報を収集していきます。

阿部みつひろFacebook

「阿部光浩」でFacebookアカウントを調査したところ、同姓同名のアカウントが複数ありました。そのうち、釧路市が勤務先あるいは出身地であるアカウントを2つ確認。しかし、この2つのアカウントには報道されている阿部光浩容疑者の顔画像は投稿されていませんでした。

ただ、勤務先が「釧路市」であるアカウントについて気になる点がありました。

こちらのアカウントを確認したところ、”ハウジングカフェ釧路店”に勤務していました。阿部光浩容疑者は2020年8月時点までは”ハウジングカフェ釧路店”に勤務していたため、阿部光浩容疑者のFacebookアカウントと判断してよいでしょう。

報道されている顔画像は投稿されておらず、2018年以前の投稿内容は仕事に関する内容が多いため、仕事用に作成したFacebookアカウントと思われます。

アカウント内にハウスメーカーのブログリンクがあり、ここから住宅デザインを調査したところ阿部光浩容疑者のマイホームと類似した長方形型のデザインでした。



引用:https://ameblo.jp/mittu0313/

屋根の傾斜がない箱型の住居は、一般的には珍しい構造です。”北海道ではよくあるデザイン”というわけでもなさそうですので、阿部光浩容疑者のマイホームは”ハウジングカフェ釧路店”で建てたのでしょう。社割とかあるのでしょうか。

管理人マイホーム計画を担当してくださっている店長も別の営業マンも、自社の設計士に依頼して家を建てたと話していました。ハウスメーカー勤務の方にとっては、自社ブランドの家を建てるのは普通なのかもしれません。

阿部光浩容疑者の顔画像が投稿されたFacebookアカウントについては特定できていないため、引き続き調査をしていきます。

阿部光浩趣味はパチンコ「昔から好きだった」

阿部光浩容疑者は事件当日、朝から夜までパチンコ店にいるという”パチンカスぶり”を発揮していました。事件当日だけではなく、昔からパチンカスであったことが判明しました。

容疑者の男の知人がUHBの取材に対し「パチンコが昔から好きだった。いつも明るくて悪い印象はなかった」などと話しました。
引用:Yahooニュース

管理人はパチンコよりスロット派で、20代の頃はよく打ちに行っていました。パチンコを打っている年齢層を見ると、40代以上が多いと思いきや、大学生ぐらいの若者グループが一緒に打っているのをよく見かけたものです。

当時のパチンコは当たれば何十万、1日中当たり続ければ100万近く稼げる台もありました。管理人の知人は、パチンコで100万以上勝った際、「途中で襲われないように、強制的にタクシーに乗せて家まで送られた」と話していました。

阿部光浩容疑者も一攫千金を夢見て、昔からパチンコに熱中していたのでしょう。レベルとしては依存症並みですね。

阿部光浩の顔画像「穏やかそうなメガネが似合う好青年」

阿部光浩容疑者の顔画像が公開されました。



引用:Yahooニュース

見た目は近隣住民が明かしていた通り、「普通」「誠実」という言葉がピッタリな容姿です。とても10代の妻がいるようには見えませんね。そしてパチンコやっているようにも見えません。

阿部光浩容疑者の接客を受けた人も、ギャンブルをするようなイメージは全くない「清潔感のある人」だったと語っています。

 

阿部光浩容疑者の顔を見ると、管理人が学生時代、阿部光浩容疑者のような”眼鏡が印象的な優しそうな男性”とお付き合いしていた時のことを思い出します。付き合う前は見た目通り”優しい男子”だったのですが、付き合い始めたら一変。実は超チャラ男でした。

”優しい男子”だったので、当然他の女性からも熱烈なアプローチを受けていました。優しいのか押しに弱いのかはわかりませんが、彼は彼女(管理人)がいるにも関わらず、なんと女性と海に行ったり遊園地に行ったりしたのです。今思い出しても信じられません。

もはや浮気としか思えないのですが、何を言っても伝わらず。結果、1か月持たずに別れました。

阿部光浩容疑者は前の妻から10代の妻へすぐに乗り換えているため、存外チャラいのかもしれません。人は見かけによらないというのはこのことでしょう。

阿部光浩プロフィール

阿部光浩容疑者のプロフィールをまとめました。

名前:阿部光浩(あべみつひろ)
年齢:35歳
職業:会社員
住所:釧路市昭和町北3丁目
家族構成:妻、長男(2歳)、次男(4か月)(このうち次男は死亡)
罪状:保護責任者遺棄

北海道釧路市幼児放置死亡事件の概要

報道されている事件の内容はこちらです。

北海道釧路市で、幼い息子2人を半日以上、自宅に放置したとして、35歳と10代の夫婦が逮捕されました。生後4か月の次男は意識不明で搬送された後、死亡が確認されました。
保護責任者遺棄の疑いで逮捕されたのは、釧路市昭和北3丁目の会社員、阿部光浩容疑者35歳と10代の妻です。
この夫婦は8日午前8時半ごろから午後10時ごろまで、2歳の長男と生後4か月の次男を自宅に置いたまま外出し、2人を遺棄した疑いが持たれています。
警察によりますと、夫婦は外出中、パチンコなどをしていたとみられ、帰宅すると、次男が意識不明の状態になっていて、救急搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
今のところ長男に体調不良などはありません。
また、亡くなった次男、長男、どちらも目立った外傷は確認されていません。
(引用:Yahooニュース

長男は現時点で外傷はないということですが、目の前で弟が反応しなくなっていく様をどのような気持ちで見ていたことでしょう。親は逮捕され、弟は死亡してしまった長男の心のケアは必要不可欠です。

阿部光浩容疑者と10代の妻は、2歳の長男に次男の面倒を見させようとしていたのかもしれませんが、長男はまだ2歳。幼い弟の面倒を見れる年齢ではありません。

阿部光浩容疑者と10代の妻の子ども放置が常態化していたか、今後の調査で明らかになっていくでしょう。常態化していて、”いつものように長男に任せて置いていった”のであれば、親として無責任極まりないです。

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