園子温の性加害は池田エライザも受けた|性加害を受けたと噂される女優まとめ

映画監督・園子温の性加害ニュースを皮切りに、映画界の性加害に関するニュースが連日報道されています。園子温監督は4月5日に謝罪文を公開する一方、一部報道内容についてコメント・法的処置をとる構えを見せています。

報道では、「主演女優にはだいたい手を出した」と話していたとされる園子温監督。園子温監督の作品に出演している有名女優は数知れずです。その中で、映画『 みんな!エスパーだよ!』に出演していた女優・池田エライザさんも園子温監督の性加害を受けているでしょう。

本記事では、池田エライザさんが園子温監督の性加害を受けたかどうか知りたい方に向け、池田エライザさんが園子温監督から性加害を受けたと判断した根拠と、園子温監督から性加害を受けたと噂される女優をまとめました。

池田エライザが園子温から性加害を受けたと判断する根拠

報道された園子温監督の発言「主演女優にはだいたい手を出した」

週刊女性PRIMEが報道した園子温監督の性加害に関する出演女優らの告発。報道によると「主演女優にはだいたい手を出した」という発言しています。園子温監督はこの発言を否定していますが、告発した女優の証言が正しい場合、映画『 みんな!エスパーだよ!』で主演を務めた池田エライザさんが園子温監督から性加害を受けた可能性が高まります。

池田エライザさんは、園子温監督作映画『 みんな!エスパーだよ!』の撮影秘話インタビューで「体を張ったシーン(過激なシーン)に対して抵抗はなかったか?」という質問に対し「そういうシーンはあるんだろうなとは思っていた」と答えています。過激なシーンの撮影があることについて、覚悟をしていたことが伺えます。実際に映画内では、パンチラを始め、過激な濡れ場シーンもありました。

告発した女優も『みんな!エスパーだよ!』出演を促されている

この園子温監督作映画『 みんな!エスパーだよ!』に関して、週刊女性PRIMEの記事によると、告発した女優が「園子温監督から性加害を受けた後、プロデューサーを名乗る人から”『 みんな!エスパーだよ!』出ればいいじゃん”、園子温監督本人からも”曲をエンディングに使わせてよ”と連絡がきた」と証言しています。

映画『 みんな!エスパーだよ!』のヒロイン・平野美由紀役はオーディションで決定しています。証言内容から、告発した女優もヒロイン・平野美由紀役のオーディション参加を促されていたということでしょう。告発した女優も性加害を受けた1人。映画『 みんな!エスパーだよ!』の関係者は園子温監督の性加害を把握し、行為を諫める者はいなかったでしょう。悪しき習慣と言われる所以ですね。

告発した女優の証言が正しいとすれば、映画『 みんな!エスパーだよ!』に出演した池田エライザさんも、この悪しき習慣に巻き込まれたと考えてよいでしょう。

ドラマ版『みんな!エスパーだよ!』でヒロインを演じた夏帆が降板している

映画『みんな!エスパーだよ!』の前にドラマ版が放送されています。ドラマ版では女優の夏帆さんヒロインを演じていました。しかし、映画版では夏帆さんが続投せず、池田エライザさんにキャスト変更しています。

夏帆さん出演の映画『海街ダイアリー』と映画『みんな!エスパーだよ!』の撮影時期が重なり、スケジュール的に撮影が難しかった可能性も否定できません。ですが、清純派女優として人気を集めていた夏帆さんからしたら、ドラマ『みんな!エスパーだよ!』の演出は相当困惑したことでしょう。清純派女優がパンチラというのは、売りたい印象とは真逆です。

園子温監督の発言を鑑みると、園子温監督からの性加害や作品の演出をきっかけに、映画版の出演を見送ったのではないでしょうか。ドラマ『みんな!エスパーだよ!』の主演は、夏帆さんにとって”黒歴史”と化しているでしょう。

園子温の性加害を受けたと噂される女優まとめ

2022年4月28日時点で、一連の報道内容について説明をしていない園子温監督。園子温監督の作品に出演した女優からは苦言を呈されていますが、新たな展開は見られません。

園子温監督の「主演女優にはだいたい手を出した」発言が正しい場合、性加害を受けた女優はだれなのでしょうか。園子温監督作品の主演女優を挙げていきます。

吉高由里子

2006年公開の園子温監督作品『紀子の食卓』で、島原ユカ役を演じています。当時全くの無名で芸歴のなかった吉高由里子さん。園子温監督も「吉高由里子はオレが発見して売れさせてやった」とテレビで発言していたことがあったようです。この発言はいかがなものか…と思いますが、実際には『紀子の食卓』で吉高由里子さんの名が世間に広がりました。

『紀子の食卓』での主演がきっかけで、2008年公開の蜷川幸雄監督作品『蛇にピアス』の主演に抜擢。演技経験わずか2年にもかかわらず、人気女優の仲間入りを果たしています。

吉高由里子さんは、園子温監督の性加害報道を受け、Twitterに以下のようにツイート。ツイート文から、園子温監督への呆れと怒りを感じます。吉高由里子さん自身が園子温監督から性加害を受けたと思われる文面はありませんが、園子温監督の発言に基づき噂される女優の1人といたしました。

<ツイート文引用>
はぁ…
なんか
そんな件で
名前を聞きたくなかった方々が…よくない。
優越ある地位を利用して
夢に向かう姿を欺くなんて。本当に残念被害者の方は
名前を見るだけで
深く長く強く苦しむんだから悲しいやそんな世界だと思われてしまう真摯に熱意をもって
作ってる方達に失礼です

満島ひかり

2009年公開の園子温監督作品『愛のむきだし』で、尾沢洋子(ヨーコ)役を演じています。満島ひかりさんはこの映画でブレイク。今では誰でも知っている大女優です。

満島ひかりさんは2010年に石井裕也映画監督と結婚。2016年に離婚しています。その際、園子温監督は「満島ひかりもくだらない男と結婚したな」とTwitterで呟いていたそうです。すぐにツイートは削除されましたが、本来は祝福の言葉を贈るところにこの発言。園子温監督の神経を疑います。

園子温監督の発言の経緯について調べてみたところ、『愛のむき出し』で満島ひかりさんを起用した際、園子温監督は満島ひかりさんに惚れたそうですが、結果は大失恋。園子温監督ご本人はかなりショックを受けたようです。こういった経緯があり、満島ひかりさんに対して特別な感情を向けると同時に、一連の報道にあるようなLINEのメッセージを送っていた可能性があります。

満島ひかりさんなら、園子温監督からのいかなるメッセージもすべてはねのけそうな強さを持っていそうですね。

二階堂ふみ

2012年公開の園子温監督作品『ヒミズ』で、茶沢景子役を演じています。当時、二階堂ふみさんはまだ18歳。『ヒミズ』で主演を演じたことで大きく注目されました。『ヒミズ』のメイキング映像では、園子温監督が二階堂ふみさんへ性加害ではありませんが、パワハラとも取れる言動が映っています。

作品のストーリーがストーリーなだけに、いろいろと緊張感が走る場面や言動・行動があったとしてもパワハラが許されるわけではありません。

二階堂ふみさんは、2013年公開の園子温監督作品『地獄でなぜ悪い』にも出演しています。『ヒミズ』に続いて出演しているため、園子温監督との関係は悪くないようですね。園子温監督から性加害を受けたと思われる記事は確認されていませんが、園子温監督の発言に基づき噂される女優の1人といたしました。

まとめ

本記事では、池田エライザさんが園子温監督の性加害を受けたかどうか知りたい方に向け、池田エライザさんが園子温監督から性加害を受けたと判断した根拠と、園子温監督から性加害を受けたと噂される女優をまとめました。

園子温監督の性加害報道については、未だ真相が明らかにされていないものの、報道をきっかけに性被害を告白する女優が増えているのが実情です。映画界のみならず”芸能界の悪しき習慣”が払しょくされるのを願うばかりですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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