埼玉県草加市放火事件

松沢達也顔画像「店に放火で憂さ晴らし」【埼玉県草加市放火事件】

埼玉県草加市放火事件

6月13日夕方、埼玉県草加市にある建デポ草加瀬崎店で起きた火事で、この店の従業員・松沢達也容疑者(32)が放火の疑いで逮捕されました。

本記事では、松沢達也容疑者について調査しました。

【追記】松沢達也顔画像「ガタイの良い短髪青年」

松沢達也容疑者の顔画像はこちらです。


引用:FNNプライムオンライン

上半身しか見えませんが、相撲取りのようなガタイのよい体形をしています。お肌がつやつやでまるで学生のような出で立ちです。32歳には見えませんね。マスクを外すと年相応に見えるのでしょうか。

松沢達也容疑者が住む花田6丁目地区の自治会長の話では、犬を飼っておりよく散歩していたようです。自治会長とも毎日挨拶を交わしていたことから、礼儀正しい人物であることがわかっています。

松沢達也容疑者の顔立ちは、どちらかというと男性受けする顔です。まさに取材を受けているような年配の男性には可愛がられていたのではないでしょうか。

放火をした理由は「仕事のストレス」。愛犬との散歩はストレス発散にはなりませんでした。火を放つことで、日頃の憂さ晴らしをしたかったようですね。

建デポは、建築業に関連する法人並びに個人事業主用に資材を提供しており、一般人は店舗に立ち入ることができません。それだけ専門性の高い知識が求められる仕事であったと言えます。

”建築業”に含まれる職種としては、主に大工やインテリアデザイナー、建築士が挙げられます。松沢達也容疑者は品出しがメイン業務。お客さんと話す機会は少なかったかもしれません。

そうなると、職場内での人間関係が上手くいっていなかったのでしょう。実際に「部下に罵声を浴びせる従業員がいた」という目撃情報が投稿されており、体育会系のような職場であったことが判明しています。

また、松沢達也容疑者は32歳という年齢でパート従業員。正社員に就いていないことを考えると、若い頃から何らかの理由で仕事が続かない人物だったのかもしれません。

 

放火事件と聞くと頭に浮かぶのは、京都アニメーション放火殺人事件。2019年7月に京都アニメーション第1スタジオ(京都市伏見区)が放火され、36人が死亡し、33人が重軽傷を負いました。


引用:京都新聞

放火殺人容疑で逮捕された青葉真司容疑者の犯行動機は「自分の小説を盗用された。京アニが許せなかった」と不可解な内容を語っており、裁判はまだ始まっておりません。

松沢達也容疑者も京アニ放火殺人事件の青葉真司容疑者も、何かしらストレスや恨みがあって犯行に及んでいます。火を使って心の闇を払おうとしたのでしょうか。放火事件が今後増えないためにも、事件の背景についてもしっかりと捜査していただきたいですね。

松沢達也のFacebook顔画像

「松沢達也」および「matsuzawa tatsuya」で検索しました。

同姓同名のアカウントが複数存在しましたが、いずれも顔写真はあるものの居住地が異なる、または写真が投稿されていないアカウントでした。

松沢達也容疑者の年齢は32歳。Facebookを利用していた可能性は考えられますが、写真を投稿していないか、既にアカウントを削除した可能性があります。

こちらについては情報が入り次第追記をしていきます。

松澤達也のInstagram顔写真

Facebookと同様、「松沢達也」および「matsuzawa tatsuya」で検索してみます。

こちらも同姓同名のアカウントが複数確認されました。顔写真が投稿されているアカウントもありましたが、松沢達也容疑者本人であるか特定に至らなかったため、公開は差し控えさせていただきます。

フルネームでInstagramを利用していない可能性も考えられるため、こちらも引き続き調査を続けます。

松沢達也のTwitter

最後にTwitterで「松沢達也」および「matsuzawa tatsuya」で検索してみます。

計3つのアカウントがヒットしました。1つ顔写真がアイコンに設定されているアカウントがありましたが、松沢達也容疑者のものであるか特定できませんでした。

TwitterもInstagramと同様、フルネームで利用していない可能性も考えられるため、こちらも引き続き調査を続けます。

【追記】まつざわたつやプロフィール「建築・土木の知識を持つ体力自慢」


引用:FNNプライムオンライン

松沢達也容疑者のプロフィールをまとめました。

名前:松沢達也(まつざわたつや)
年齢:32歳
住所:埼玉県越谷市花田6丁目
職業:パート従業員
勤務先:建デポ草加瀬崎店
家族:不明(犬を飼っている)
罪状:現住建造物等放火

別の店舗ではありますが、建デポのアルバイトの時給は1500円程度でした。田舎民の管理人からすると、「結構時給が高い」という印象です。それだけ、業務がハードなのでしょう。

建デポの求人情報には、「新しい仕事にチャレンジしたいという強い思いのある方」「明るく体力に自信のある方」を歓迎していました。

新しい仕事にチャレンジしたいという強い思いのある方、明るく体力に自信のある方など、建築・土木の豊富な経験や知識を持った先輩スタッフがしっかりサポートしますので、未経験でもご安心ください。

松沢達也容疑者は品出しを担当していました。建デポに置いてあるものは木材や工具といった重いものばかり。従業員の男女比は不明ですが、ガタイのよい松沢達也容疑者は力仕事の大きな戦力となったことでしょう。

また、建デポはいわゆる「大工さんのコンビニ」と言われているほど、建築資材や工具の取り扱いが豊富です。商売知識として、資材や工具に関する知識は当然把握している必要があります。松沢達也容疑者は1年勤務していたため、建築資材や工具についてはある程度熟知していたに違いありません。

【追記】松沢達也の性格「大人しくて人見知り」

松沢達也容疑者を知る人は、松沢達也容疑者は「人見知りで、声をかければ喜んで寄って話をするタイプ」と語っています。

管理人も人見知りですが、「知らない人へ話しかけるのは無理だけど、仲良くなると積極的に話すようになる」のが人見知りの特徴です。仲良くなれば自分をさらけ出していくタイプですね。松沢達也容疑者も管理人と同タイプの人間なのでしょう。

しかし、

松沢達也自宅「埼玉県越谷市花田6丁目」

松沢達也容疑者の自宅は、「埼玉県越谷市花田6丁目」であると報道されています。地図はこちらです。

越谷市花田苑・花田第六公園という大きな公園がある、緑豊かな地域ですね。ここから、勤務地である建デポ 草加瀬崎店まで、電車では1時間程度の道のりでした。

松沢達也容疑者の年齢ですと、車を所持していた可能性もあります。車の場合は40分程度で通勤時間としては長めです。今のご時世ですと、車のガソリン代の方がパート収入より高くつくかもしれませんね。

自宅周辺にもパートとして働けそうなお店がある中で、あえて建デポ 草加瀬崎店で働いていた松沢達也容疑者。建築関連の仕事に興味があり、勤務していたと考えてよいでしょう。

松沢達也勤務先は「建デポ 草加瀬崎店」

松沢達也容疑者の勤務先で、かつ事件現場でもある『建デポ 草加瀬崎店』は埼玉県草加市瀬崎6丁目にあります。

今回の放火事件により、店舗は全焼してしまいました。建築資材は木材も多いことから、赤い炎がメラメラと燃え上がっていることがわかります。事件当時は風も強く、隣にある集合住宅に延焼する危険性がありました。

引用:FNNプライムオンライン

引用:NHKニュース

当時店内には従業員や客など十数人がいました。女性従業員1人が喉の痛みを訴え病院に運ばれましていますが、それ以外の客や従業員に怪我はありませんでした。

店舗の規模や当日の天候状況から、さらに被害が拡大する危険性がありました。死亡者や大きな怪我人が出なかったのは、警察・消防による懸命な消火・救出活動があったからこそと言えます。本当に感謝しかありません。

もし多数の死亡者や怪我人が出ていたら、松沢達也容疑者の罪は計り知れません。とはいえ、お店を全焼させた罪も大変重いです。ここまでの被害ですと、営業再開までの道のりは相当長いでしょう。1日でも早い復旧をお祈り申し上げます。

埼玉県草加市放火事件の概要

報道されている事件の概要はこちらです。

埼玉県草加市の建材店で13日夕に起きた火災で、県警は14日、この店のパート従業員、松沢達也容疑者(32)=同県越谷市花田6丁目=を現住建造物等放火容疑で逮捕し、発表した。「お店に火をつけた。仕事でストレスがあった」と供述しているという。

草加署によると、松沢容疑者は13日午後5時前、草加市瀬崎6丁目の「建デポ草加瀬崎店」に何らかの方法で火を放ち、店舗を全焼させた疑いがある。

出火直後、警備会社から「火災が起きている」と消防に通報があった。火災は14日午前6時に鎮火したが、店舗は全焼。従業員の女性(42)がのどに痛みを訴えるなどして、病院に搬送された。命に別条はないという。

発生当時、従業員十数人と客が店舗にいた。松沢容疑者は約1年前から店で勤務しており、13日は正午から午後5時までの勤務シフトだったという。県警は現場検証で、詳しい火災の原因や状況を調べる。
引用:朝日新聞デジタル

事件当時、「防犯カメラに写らない靴売り場で火をつけた」と供述している松沢達也容疑者。店舗の状況を理解していたため、カメラの死角を狙って放火。

木材など燃えやすいものが多く陳列されていたため、火はあっという間に広がり店舗全焼まで至らしめたのです。

松沢達也容疑者は何を思って火をつけたのでしょうか。やり方によっては自分も焼け死ぬ可能性もあったかもしれません。同じ事件が起きないためにも、松沢達也容疑者をそこまで追い詰められていた理由についても追及していく必要があるでしょう。

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